映画、先日「ダンケルク」(監督はえーと、インセプションの)

を見て、へーこういう救出作戦があったんだ。

 

という、予習が少しあっての、

ヒトラーは、飲酒しない、タバコ吸わない、妻ももっていない

という品行方正な雰囲気をかもしだしながら、600万人もの

ユダヤ人を虐殺したという。

 

それにくらべて、チャーチルは

酒はのむ、タバコもすう。

さて、このチャーチルにイギリスをまかせていいか?

そんなところから映画がはじまった。

 

本人はいきていないから、本心はどうだったんですか?

ときけないけど、いろいろな迷いや、同僚でも降伏論を

唱えている中、

 

もっとも、感動的なシーンは、

地下鉄に初めて乗り、庶民の意見をきいたところ。

みんな、降伏をのぞむか?と質問した首相に

「Never!」(絶対にイヤだ、ありえない。)とみなが

叫ぶ。

 

「わかった。」と心の中で、決意を固めた首相。

 

ダンケルクに、イギリス兵全団が集結し、周囲を

ドイツ軍に包囲され、それを、民間の船も含めて

救出したというはなしは、映画「ダンケルク」で

予備知識として、はいっていたが、ダンケルクに

いる兵士を救うために、3000人の一師団が

カレーで応戦し、最後は「カレーの兵士は救うことが

できない」という手紙とともに、空爆により、

ドイツ陸軍をくいとめたイギリス兵は全滅した。

 

ほんま、わたしは知らん歴史が多々あり、

同胞の中にも、ヒトラーの子分、ムッソリーニから

和平交渉を受け入れようという、意見があり、

これに対抗する、チャーチルの苦悩もえがかれており、

 

年はとっても、知識が広がっていく、

勉強をできるという、うれしさがある。

 

体調はいまいちで、

いいや、どうせわたしは、完璧な人間なんてありえん

のんだから。

と少し思えるようになってきつつはある。

 

劣等生でわるいか?