TVで久々に「ロボコップ」みた。

1987年の映画らしい。

とはいっても、劇場公開がその年で、

昔はTVで放映されるのが数年後だったので、

(レンタルはVHSで、これも時間がかかっていたような。)


この映画のことを、「ロボコップ後」と、

私は呼んでいて、

この映画をきっかけに、又は皮切りに?

バイオレンス映画は、多繁期を迎えたと、

私は思ってる。


過剰な流血や、残酷すぎる銃の乱射、人がゲームのように

撃たれる。

生身の人が、撃たれる。

感覚麻痺するというか、そいでもって

恨みがあるとはいえ、正義の見方ロボコップが

敵を殺すラストは、正義の為なのか、

なんなのか、わからない、とおもえてしまう。

あまりにも残虐で、カッコいいなどとは到底思えない。

ロボコップ、怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



監督が、第二次大戦で、たくさんの死体を目撃したせいなのか。

それならば、戦争とは、このように残虐なものである、

という、結論に至る。

ここまで、人の感覚を麻痺させた、戦争 = 恐ろしいもの

ということと、

ロボコップ以降の世の中は、ロボコップの中の世界とイコール

ソックリな世になっている気がする。

ということは、戦争の時代ともイコールということだ。

戦場に足を踏み入れたら、無傷では帰還できないだろう、、、