こんにちは。
織物屋のスギオカです。
本日は、会社の近所で秋祭りです。(本日も仕事でした)
雨で中止かと思いきやだんじりは中止ですが、夜店は出るとのことで参加ちうです。
なので、コメントいただいた皆さん・ペタ頂いた皆さん
私が酔っ払っていなければ
本日後ほど、お返しいたします。
酔っ払ったら後日です・・・
ごめんなさい。
ではでは、
クールブラインドの日本テキスタイル株式会社
こんにちは。
奈良の織物屋二代目である杉岡です。
昨日悩みました、今日は日常ネタで行くべきか
ほんとにほんとに悩みましたよ・・・
ちなみに、このブログのサイドバーが少し変ったのわかります(?_?)
悩みながら少し変えました・・・
で、出した結論!!
仕事ネタ(b^-゜)
っといっても前回の仕事ネタ 機屋(ハタヤ)のお仕事「テンションレバベアリング交換」 の補足です。
ある人から、ブログを見たと連絡が・・・
第一声が「あの写真ではよーワカランやろ!!」と・・・
だから、わかり難いって書いてあったんですけど( ̄へ  ̄ 凸
タイミングよく?同じところが本日メデタク?故障しましたので、前回画像を含めてご説明いたします。
ちなみに、一般の方には
さっぱり面白くない内容だと思います。
ではでは、早速
機種は、津田駒の名機R200でございます。
・積極送り出し(メカ式)
・積極イージング
の仕様でございます。
ちなみに、無謀にも一人で行う作業方法です。
空ビームをセットしたまますると楽チンです。
(力のない人には無理かも)
正式部品名多発ですのでパーツリスト片手に見てください。
まず、画像のようにチェーンブロックを使い
バッチングのウェイトレバシャフトを軽く持ち上げます。
こいつは強烈に重いので1人力技は即死しますのでチェーンブロックを必ず使用!
そして、イージングカムのところのスプリングを緩め
オシレーチングロールとロールホルダーを分離します。
(このとき、スプリングを先に緩めていないと恐ろしく痛い目に合います。へたすりゃ骨折なんて・・・)
次に上側ウェイトレバーピンをウェイトレバから外します。
そして、OTデンセンを片側のみ緩めてシャフトの端のほうに止めておきます。
これで、ウェイトレバシャフトが外れますので少し浮くぐらいまでチェーンブロック持ち上げます。
そこから、力技で片方を外しておろすと後は反対側を持ち上げて水平を保ちながらチェーンブロックで一気に降下です。
↓画像のように空ビーム沿って下ろして行き、脚立の上に置いておくと便利!
無事外れたところで
↓のようにサイドブラケットステーにチェーンブロックを掛けます
そして、ショックアブソーバーを外してテンションレバー・テンションロールレバーの5ミリイモネジを緩め内側へコンコンとずらします。
そーすると、「逝かれた」ベアリング様の顔が見えると思います。
さぁーベアリング交換・・・甘い甘いまだまだやることがあります。
ココからは、私も画像を撮る余裕が無かったので活字で一気に・・・
右・左どちらかの(交換したい側のみ)送出しBKTのネカクネジを外します。
ちなみに、Rテンションロールレバー付近のネカクは壊してやろうかと思うほど抜けにくいです。
無事、ネカクネジが外れましたらチェーンブロックを少しだけ上げます。
すると、ネカクネジを外した側をグイッと引っ張ると手前へでてきますが手を離すとすぐにご帰宅されますのでフレームの穴を使ってドライバーか何かで動かないように串刺しにしてやってください。
もうココからは根気勝負!!狭い隙間にマイナスドライバーみたいなものを突っ込みひたすら叩き出します。
逝かれ具合では1時間半くらいひたすらカンカン叩きまくります。
気を取り直し新しいベアリングを挿入です。
このとき、小さなバールか何かでシャフトを少し持ち上げてやらないと、新しいベアリングまで逝かれてしまいますのでご注意を。
ほい、装着完了!!
外したときの逆の手順で組み付ければ「おっけ」です
無事完成後は、このひと↓に働いてもらいます
という感じです。
おもんなかったでしょ(面白くなかった)
ごめんなさい。
日よけクールブラインドの日本テキスタイル株式会社











