こんにちは。新田です。

 

昨日は2日間、受験生向けの講座をしてきました。

 

 

時間密度を上げるためにはどうすれば良いか?という話をしてました。

 

多くの受験生は、10時間勉強しても、

実質、超集中した時の1時間分くらいしか勉強していないのです。

 

ダラダラ〜っと勉強して、

なんとなくボンヤリとしか覚えてないことって

試験だと全部吹っ飛びます。

 

強烈に記憶に残ってることしか、試験では使えないのです。

 

大事なのは、

「一切のストレスなく(エネルギーをかけずに)出てくるまで反復すること」

です。

 

「えーっと、obeyの意味は、、あぁそうだ、"従う"だ!」

 

とか言ってるうちは、その単語は本番では出てきません。

 

入試本番で使えるためには、

「白紙に、イチからざーっと高速で書いて説明できるレベル」

になる必要があります。

 

それくらいの状態になって、はじめて「モノにした」と言えます。

 

夏休み明けくらいから、現役生がとてつもなく伸びるのは、

夏休みの間に、基礎を徹底しているからです。

 

浪人生は、「基礎はもうできてる」と思い込んでいるから、

もっと発展的なことをやりたい!って思ってしまうのです。

 

だから、基礎が中途半端なまま終わってしまいます。

話を聞いたら「あぁ、それはもう知ってる!」ってなるし

問題もサクサク解けるのですが、

少し設定を変えられるとできなかったりするのです。

 

だから、今の時期は、とにかく基礎を「完璧にする」ことが重要なのです。

 

 

さて、2日目は、

医学部で面接の点数が結構多いって人がいたので、

コピーライティングを駆使して、代わりに志望動機を作ってました。

 

全員、志望校が違うので、

全員がそれぞれ使えるものができたんじゃないかと思います。

 

 

ところで、よく「面接対策」みたいな本がありますが、

あれは本当、読まない方がいいなと思います・・

 

大学受験のやつもそうだし、就職活動の面接対策本もそう。

 

例えば、こんなことが書かれてるのです。

 

 

ひどいですよね(笑)

 

会社とかで、

「今日はどうやって来たの?」

って普通に聞いて、こんなこと言ってくるやつ、普通に嫌ですよね。w