脚の腫れは、手術してから1週間ちょっとしたら徐々に引いてきました。

色も落ち着いてきましたが、まだ全体的にどす黒いです。


ただ今でも、薬指や小指はまだ突っ張っているし、脚の甲も突っ張っているのか、固まっているのか、痛いのか…。よく分からない違和感があります。


微熱もずっと続いています。

(一瞬下がった!と思ったらすぐに戻ってしまいました)


そういえば、一度トイレでバランスを崩し、手術した右脚を床についてしまいました。

多分半分くらいしか体重をかけてないと思いますが、ビリッ!じーん。としばらく痛みが。

その後は細心の注意を払い、脚をつかないように過ごしました。


自宅療養中の生活は、布団からたまにソファーのある部屋に移動したりして過ごしています。

ソファーだと松葉杖が使いやすいのです。

普段は畳に布団を敷いていて、そこから松葉杖は大変でしたので、松葉杖は使わず四つん這いでトイレなど行くことに。


時間の過ごし方は、本を読んだり、テレビやネットやツイッター見たり。

英語を勉強しようかなと、NHKゴガクのアプリをダウンロードしましたが、3回しか聴いていません。


たまに職場から電話がかかってきたりしましたが、基本心穏やかに過ごしています。

働いていた時は毎日、

もぉ〜!o(`ω´ )o

って過ごしていたのが嘘みたいです。


そんなこんなであっという間に明日が受診日です。

順調だといいけど、正直職場も戻りたくないし…。

リハビリは違う病院でする事になるので、どうなるのかな〜。

帰宅してからも手術で切ったところより、脚の指や甲がぱんぱんに腫れ、このまま弾けてしまうんじゃないかってくらいで…。


病院でもこんなに腫れてたっけ?

でも、病院でどうだったか、よく覚えてなかったのです。

とても心配になりました。

どのくらいで腫れが引くのか聞けばよかったし、病院で写真撮っておけば良かった…。


実は脚を捻って、ヤバイかも?って思い、直後から相談してアドバイスをいただいていた看護師の資格も持ってる先輩が、ありがたい事に気にかけてくれて、LINEで連絡をくださっていたので、色々状況報告していました。


心強かったです。

感謝の気持ちでいっぱいです!


7/13に手術をして、7/14に退院。

次回は7/29に受診してください、痺れなどあればその前に受診してください。と言われていました。


脚の色も紫でひどいし、腫れも引かない。

このまま29日まで放置して良いのか不安でしたので、19日に念のため病院に行く事にしました。


また父が朝イチで病院へ受付をしに行ってくれました。


その日は、小学生の男の子が膝くらいまでギブス固定されてて、お母さんと一緒に来ていました。

その子は別の先生が担当みたいでしたが、待合室から最後病院の出入口で親が支払いなどをしているのを待っている時、車に乗って帰る時まで、同じタイミングで進んでいました。

まだ遊びたい盛りだろうに。

頑張れ!と心の中で応援しました。


さて、受診した結果は、とくに心配なさそうでした。

手術した右脚の甲からふくらはぎまでは包帯でぐるぐる巻きにされてたのですが、包帯の上の部分が脚を圧迫していて、痛いような気がすると言ったからなのか、日にちが経ったからなのか包帯は無しになりました。

なんか大きなテープみたいなやつで、手術箇所に貼っただけになり、無防備な状態に。

そして包帯を取ったふくらはぎから足首にかけて、まだらに紫!!!

なんか酷い状態で、グロテスクでした。


結局、包帯で痛いのかと思っていたら、手術したところが痛かったようで、痛みはそのまま残っていました。

どこが痛いのかも分かってなかったようです。


ただずっと痛い訳ではなく、トイレなどで脚を下向きにすると痛かったりしたので、痛み止めは飲んだり飲まなかったりでした。

翌朝。

一番の関心は、いつからトイレに行けるのか?

でした。


ご飯の後なら良いとのことで、安心しました。

(結局、病院にいる間は大丈夫でしたが…。)


結構早めの時間に担当医が来て、予定どおり退院だそう。


寝たきりだったので、あまり脚の状態も分からなかったし、先生に確認することも考えてなかったし。

後からもうちょっと脚の状態や、手術がどのように終わったのか?(色々方法を聞いていたので、どれになったのか?)など聞いておけばよかったと家に戻ってから思いました。

こういうのは、慣れてないからダメだったな〜。


点滴が思うように入っていかなかったので、ギリギリまで点滴をすることに。

夜の間やってた点滴、ちゃんと入っていたんだろうか?と心配になりました。


リハビリ担当の方が来て、脚の指など退院後やった方が良い動きや松葉杖の使い方を指導していただきました。


私の松葉杖の使い方は間違っていて、正しい使い方は難しく、一気に動けなくなってしまいました。

家に戻って使っているうちに、なんとなくマスター出来た気はしますが。


父が迎えに来てくれて、退院しました。


実家の一階にベッドはないので、布団での生活が始まりました。

親に色々世話を焼いてもらい、ありがたい日々です。

母は脚があまりよくないので、病院の付き添いは父がやってくれましたが、家では母が気がついて色々やってくれました。


もし、私が実家から遠いところに住んでいたら…?

しかも、エレベーターのないアパートの二階だったら、松葉杖でなんて怖くて登れません。

買い物も食事の準備も出来ません。

ネットスーパーとか弁当を取っていたのでしょうか?


ここに住んでいても、親が助けてくれない状態だったら…。


なんだか、人生を考えてしまいました。

手術の後は、麻酔の影響でまったく感覚がなく、ずーんと重くて、元どおり戻るのか不安でした。

麻痺になってしまったりすると、こんな感じなのかな。と怖くなったりも…。


そのうち手術していない、左脚の方から感覚が少しずつ戻ってきた感じでした。

左脚というのは手術の影響でそう感じただけかもしれません。


布団をかけられていたからか、手術で疲れたのか、すごいグッタリと寝ていたようで、看護師さんから大丈夫ですか?と聞かれて、声かけられるほどグッタリしていたのか…。とちょっと驚いきましたが。


暑い…。

と言ったら布団をどかしてくれて、窓側は暑いんですよね、電気も消しますね。と。


水も手術から2時間後に飲むことができました。

少し身体を起こして、介護っぽい水を飲ませる先が細いやつ(分かるかな?)で看護師さんに飲ませてもらいました。


食事は3時間後から。

パンとジャムとスイカでした。

でも、トイレはベッドで問題があったので、パン1個食べただけだったかな?

スイカは、スプーンしかなくて、種どうやってとるんだ。しかも術後でなんか握力ないし…。

と食べるのやめました。


点滴や心電図のパッド(?)をつけられたままずっとグッタリしてましたが、夜にはまあまあ元気になってきました。

手術したところは痛み止めを飲んでいるせいか、そんなに痛くなかった気がします。

どちらかといえば、寝てた体勢なのか手術の影響か分かりませんが、脚の甲が突っ張っていてそこが辛かったです。


そして、トイレ問題。

夕方、もう我慢できない…。

ついに看護師にトイレお願いします。と申し出ました。


小さいソリみたいなものを持って来られ、

これでするんですか?

って聞いていまいました。

尿瓶にする?でも、尿瓶の方が失敗することが。って看護師さんに言われたので、ソリを選択。

お尻の下のあたりにソリを置きティッシュを股にフワッと挟まれ、寝たまましてください。と…。


…出ない。

いつもどうやってしてたのか?

どこに力を入れていたのか?

何とか頑張って、出しました。

時間も随分かかりました。

計ってないけど、自分のなかでは五分くらい頑張っていたような気がします。


夕食もトイレ問題のため、少なめにして、何とか大のほうは乗り切りました。

結局、トイレはあと2回お願いしました。


骨折の手術でこんなんなら、結構みんな同じような境遇なのかな〜。

中には看護師さん、大変だなぁ。

と改めて思いました。


途中寝れなかったりしましたが、明け方は寝る事が出来ました。