アユタヤの続き。


このアユタヤツアーは、5つまわります。


それぞれ仏塔の様式はちがうのですが、部分的に写真を見てみると

どこかわからなくなりました叫び


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これは、ワット・ラーチャブラナかな?

仏のまねをしたつもりですが、揚げてる手が逆じゃ。


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ここも、同じところかな?

後ろの仏像が上半身から破壊されてます。


ほとんど赤いレンガがむき出しなので、

部分的に撮ると、全部一緒に見えてきます目



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コレは、ワット・ロカヤスタで間違いないですグッド!

全長29Mの涅槃仏です。


特に、建物に収まっていない状態で、露天で寝そべっています。

写ってはないですが、普段は黄色の袈裟をきています。

が、この日は着ていませんでした。



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後ろ側です。仏のうしろがわも遺跡があります。


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ガイドさんと一枚。

かなり、接近されてますえっ

確かここは、ワット・プラ・シー・サンペットかな。


正面から見ると、3基の仏塔が並んでいる場所です。



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コレは、境内に入ったところ。

この形は、セイロン様式だそうです。


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後ろに見える塔が、3基あります。


1500年には、高さ16m、

171キロの黄金に覆われた仏像があったんですが、

ビルマ軍の侵攻で仏像、僧院など破壊されたらしいですメラメラ



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正面の塔です。

本当は、3つありますが、入ってないです。

この中に3人の王様の遺骨が納められているそうです王冠1



                                                  つづく

タイガーテンプルへ行った、次の日は、

週末、賑わう市場ですチャットチャックマーケットへ行きました。

が、買い物に夢中で、写真を撮ってなかったので叫び

その次の日の、アユタヤを書きます。


前に来たのは、4年前。

カオサンからバスで行ったのかな。一時間半ぐらいかかったかな。


初めて、自力で行った観光地。

バスから降りた瞬間に、おばちゃんに捕まるショック!

首から提げた妖しげな観光許可証のようなものをアピールされ、

観光へ出来るよと言う。


アユタヤに行くまでは必死に考えていたけど、

到着してから事を、考えてなかったのでガーン


ついついおばちゃんの、トゥクトゥク観光に乗ってしまった。

700バーツじゃった。

ちゃんと考れば、半額ぐらいで行く人もいるんじゃろうね。


トゥクトゥクに乗り込むと、運転手のおじさんを残して、

おばちゃんはどこかへ消えたえっ

まぁ、今思えば、先に金を渡してしまっていたけど、

運転手が逃げなかっただけでも、幸いじゃった。


で、今回は自力はあきらめました。

またまたツアーで行きました。


だって、楽じゃんグッド!



バンコクから高速で、1時間ぐらいちょっと。

最初は、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンです。
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白い涅槃仏です。けっこう大きいです。

お顔は、やっぱり日本のとは違いますね。

かわいらしい感じですビックリマーク
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これは、中央のチェディと呼ばれる仏塔から見下ろした所。

コレも少し急な階段を登ります。下に見える仏像は、

4年前は、首がなかったはずなんじゃがかお

頭部に宝石があって、盗むために壊されたとか。


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境内をぐるっと仏像で囲んでいます。

こちらの、仏像も首がなかったはずですが、

ガイドさん曰く、直したそうです目

うーん、個人的には、直さないほうが歴史の面影があって

良かった気がするけど・・・。


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これが中央の仏塔です。72メートルあるそうですあせる

そして、次はワット・プラ・マハタート。です。


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木にめり込む、仏頭です。ビルマ軍との戦いで、

切り落とされた仏頭をいつの間にか、

木が取り込んでこのようになったらしいえっ


綺麗にまっすぐに頭を持ち上げています。

不思議な力を感じますパー


因みに、並んで写真を取るときは、自分の頭が仏様より、下にくるように

しゃがんで撮りましょう。


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ここの仏も破壊されていますが、

塔の形は残っています。


この塔は、ヒンドゥ教の流れなので、

男性のシンボルをイメージしているそうです。


そうです、チ●ボルですね禁止


                                       つづく





タイの記録に戻ります。


バンコクのお寺の次の日は、カンチャナブリーへ行って来ました。


今回は、自力で行くことをあきらめて、ツアーにしました。

時間もないし、楽ちんなんですね・・・。

5年前のバックパッカー魂はどこへやら・・・かお


バンコクから約3時間。やっと到着。


映画「戦場に架ける橋」で有名な橋です。

泰緬鉄道といい、第二次大戦中の日本軍がインド方面への軍事物資輸送のため作った鉄道です。

全長415キロで、英軍などの捕虜やアジア人労働者を動員し、

タイとビルマ(現ミャンマー)間に、1942年7月~43年10月の工事で建設。


戦争の悲劇のを伝える建造物ということですメモ



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線路の上を歩いて、クウェー川を越えます。

結構、高い。線路の上に細い板を張っていて、

歩くことが出来ますが、下を見ると、ぞぞっとしますショック!


そんな中、子供の社会科見学じゃろうか?

子供達は楽しそう目



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この上を列車が通り、ビルマへ向かっていたんですね将棋

兵隊さんもこの景色を見とったわけね。

どんな気持ちで、どんな話をしとったんじゃろう・・・かお


ちなみに、何分かに一回、川を渡って帰ってくる電車にも乗れます。

高所恐怖症の方は、ご利用くださいグッド!

100バーツだったかな。



そして、昼食は川のほとりのレストラン。

橋を見渡せる川の横、と言うロケーションのは良いんじゃが、

野外の場所なので、ハエ、ハチが集まってめんどくさかった。



ほんで、次の目的地へ。
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山を切り開いたようなところを10分ほど歩いていくと・・・。







じゃーん。虎です。

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そうです。ここはタイガーテンプルです。


寺でお坊さんが虎を飼っていますえっ



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小さいやつら3匹。

合成じゃないよ。


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中型サイズ。


広場に、20頭ぐらいの虎たちが、距離を置いて、鎖に繋がれて

ごろんと横たわっております目


虎たちは、小さい頃から飼われていて慣れているらしい・・・。

夜行性なので、昼はほとんど寝ている状態というのじゃが・・・。




うーん、虎、大丈夫かガーン


おとなしい状態だから、触れるんじゃが・・・。

なんだか、変な感じ。



マタタビにやられたネコのような・・・ブタネコ



係員に手を引かれて、ここに居る虎達すべてと写真が撮れますニコニコ

1000バーツ払えば、でっかい虎の頭を持って、写真。

500バーツで、子供虎の頭を持って、写真。


あと、おまけで水牛の角で作った虎の形のお守りをもらえます。




近すぎちゃってどうしようどころじゃない、タイガーテンプル。







色んな意味でヤバイ。



                                                つづく