タイの記録に戻ります。
バンコクのお寺の次の日は、カンチャナブリーへ行って来ました。
今回は、自力で行くことをあきらめて、ツアーにしました。
時間もないし、楽ちんなんですね・・・。
5年前のバックパッカー魂はどこへやら・・・
。
バンコクから約3時間。やっと到着。
映画「戦場に架ける橋」で有名な橋です。
泰緬鉄道といい、第二次大戦中の日本軍がインド方面への軍事物資輸送のため作った鉄道です。
全長415キロで、英軍などの捕虜やアジア人労働者を動員し、
タイとビルマ(現ミャンマー)間に、1942年7月~43年10月の工事で建設。
戦争の悲劇のを伝える建造物ということです
。
線路の上を歩いて、クウェー川を越えます。
結構、高い。線路の上に細い板を張っていて、
歩くことが出来ますが、下を見ると、ぞぞっとします
。
そんな中、子供の社会科見学じゃろうか?
子供達は楽しそう
。
この上を列車が通り、ビルマへ向かっていたんですね
。
兵隊さんもこの景色を見とったわけね。
どんな気持ちで、どんな話をしとったんじゃろう・・・
。
ちなみに、何分かに一回、川を渡って帰ってくる電車にも乗れます。
高所恐怖症の方は、ご利用ください
100バーツだったかな。
そして、昼食は川のほとりのレストラン。
橋を見渡せる川の横、と言うロケーションのは良いんじゃが、
野外の場所なので、ハエ、ハチが集まってめんどくさかった。
ほんで、次の目的地へ。
山を切り開いたようなところを10分ほど歩いていくと・・・。
じゃーん。虎です。
そうです。ここはタイガーテンプルです。
寺でお坊さんが虎を飼っています
。
小さいやつら3匹。
合成じゃないよ。
中型サイズ。
広場に、20頭ぐらいの虎たちが、距離を置いて、鎖に繋がれて
ごろんと横たわっております
。
虎たちは、小さい頃から飼われていて慣れているらしい・・・。
夜行性なので、昼はほとんど寝ている状態というのじゃが・・・。
うーん、虎、大丈夫か
?
おとなしい状態だから、触れるんじゃが・・・。
なんだか、変な感じ。
マタタビにやられたネコのような・・・
。
係員に手を引かれて、ここに居る虎達すべてと写真が撮れます
。
1000バーツ払えば、でっかい虎の頭を持って、写真。
500バーツで、子供虎の頭を持って、写真。
あと、おまけで水牛の角で作った虎の形のお守りをもらえます。
近すぎちゃってどうしようどころじゃない、タイガーテンプル。
色んな意味でヤバイ。
つづく