私は、会話の中でパートナーのことを話すときは「夫」と呼ぶ。「旦那」とか「主人」とか「亭主」とかは好きじゃない。
(例)
「私の旦那がねー」
「私の主人です」
「私の亭主もさあ」
ダンナ・亭主ってのがインフォーマル、主人がフォーマルな場で使う言葉だろうか。しかし、旦那というと「自分は芸子さんじゃない」(※京都の芸子さんはスポンサーの男の人のことを旦那さんと呼ぶのです)という気持ちになるし、主人や亭主というと「主(あるじ)を持った覚えはない」と思ってしまう。対等な目線の言葉は「夫」しかないので、無理くり使っている。「私の夫が…」といささか文語的で違和感があるのだけれど、ほかに選択肢がないのでとりあえず無視する。
しかし。悩ましいのは、既婚者の友達・知人のパートナーのことを指す言葉だ。
(夫を指す言葉)
「中川さんの旦那さん」
「石川さんのご主人」
「水樹さんのご亭主」
(妻を指す言葉)
「子安さんの奥さん」
「緑川さんのお嫁さん」
…口語ではほかに言いようがないので、仕方なしに使うのだけれど、正直、嫌でしかたない。言葉の上だけのこととはいえ、「主と従」ということをイチイチ強調しているような気持になるのだ。こういった言葉を使うのが嫌さに、パートナーの話をさけるぐらいだ。冗談めかして「御内儀」とか「刀自さん」とか使ったり。あーやだやだ分かりにくい、めんどくさい。昔の日本語は「御内儀」とか「刀自」とか「御新造」とか、対等な関係を指す言葉があるのになあ。
漫画で「彼氏彼女の関係」ってのがあったけど。彼氏彼女だったころは、言葉上の立場で対等だったものが、結婚すると言葉上の立場では上下関係ができる。「パートナー」という言葉は日本語じゃないけれど、これがもーちょっと一般的になってくれれば使いやすいのになあと思います。あにゃにゃー。
体重ががっつり増えて66㎏なう。ぎええええ!!!
身長172・5センチでこの線は太っているというほどじゃあないんだけれど、BMIも22(ジャスト健康体重)だけれど、洋服だって入るんだけど…微妙なライン。そうでなくても出産でウェスト崩壊の危機なんですけれど。INDIVの服がなんか苦しいんですけれど。
んだらば、ちょっとしぼるべいと、走ってみたら風邪をひいて、1日寝込んだ。急に3キロ走るのは、ちょっと無理だったかな!(^_-)-☆
んじゃ、室内競技だとトランポリンをしてみたら、ぎっくり腰になって一週間うなった。いやーん(´;ω;`)
食べるのをガツンと節制するダイエットは、冬場は冷えるから嫌なのよね…。以前冬場にファスティング(断食)だの、低炭水化物だのをしたときは、冷えに冷えてものすごくしんどかった。その上、やめたとたんにリバウンドして、むなしいことしきりだったし。
水泳やりたいなあ。でも子どもがいると時間が確保できないんだよなあ。うーん。
とりあえず縄跳び買ってくるか。
