たまたま神戸のジュンク堂に寄ったら、アムンセンの本がありました。
おーっ!
と興奮して、つい写真を撮ってしまいました。「つい買ってしまいました」とならないのは、3,780円ですので、簡単に手が出る本ではなかったからです。
ブックメーターではいくつかコメントもありました。
アムンセンは完璧すぎるので、むしろ失敗したスコットの方に気が行ってしまいます。なのでアムンセンに関する本は、自著の「南極点」くらいしか読んだことがありませんでした。
そのため、輝かしい功績(北西航路の実証、南極点、空路の北極点)の結果しか、ほとんど知りません。それらを網羅して、スコットと並んで語られるのではなく、アムンセンとしての一冊のようなので期待できますね。
ところでアムンセンの写真はいつも、この装丁写真のように目を上に向けて怒っているような写真ばかりなのが印象的です。その理由がこの本に書いてあったら面白いのですが。
ちなみに南極点到達レースの本で私のオススメは本多勝一「アムンセンとスコット」です。さらに第一次南極越冬隊の北村泰一さんとの対談も収録された全集が一番オススメです。
普段行く大阪のジュンク堂と違い、山岳系の読み物が充実している印象でした。











