いらっしゃいませこんにちわ。
結局ガーリーともボーイッシュともつかない恰好で、日帰りツアーにぼっち参加して参りました、
奈緒です。
まずね、東京駅に降りたのが生まれて初めてだったもんで、集合場所である『八重洲南口から出て、徒歩10分程度の鍛冶屋橋駐車場』に行くのにまず四苦八苦。
だって行けども行けども『八重洲中央口』しか案内が無いんだもの![]()
しかも集合時間ぎりぎりに東京駅に着いたんだもの
(←自業自得)
その上歩くの遅いんだもの
(←知らんわ・・・)
取り敢えず、村井センサー(※)を全開にしたら、駅からは意外と迷うことなく集合場所に辿り着きましたとさ。
愛って偉大だ・・・
・・・で、着いてみたらエライ人だかり。集合場所の駐車場からはみ出ちゃってますから(笑)。
明らかに鍋の参加者さんたちなので、何の疑問も無く列に並ぶ。
すると周囲ではキャストさんの名前があちこちで聞かれました。・・・ビンゴ(笑)。
しかし・・・どう見たって募集人員100名を超えた人数。
待機しているのは大型バス6台![]()
そもそもさ、これはとバスじゃなくね![]()
白くね![]()
はとバスって黄色いんじゃないの![]()
・・・ま、いっか
(←口癖)
私が配置されましたのは②号車でして、これがのちにとある悲劇を巻き起こすとは、この時は露ほども知らず・・・
点呼(というかフルネーム確認)の後、いざ車内へ。
隣の席になった方(Sさーん、見てますか? 笑)と一気に意気投合し、テンション![]()
ふと隣のバスを見ると、何やら盛り上がっている。
何事? と眺めていると、我が②号車にも歓声が![]()
うわ、生柳沢と生不破と生とのだ![]()
(『生との』って何かば○殿みたい・・・)
・・・もとい、 三上真史さんと小林且弥さんと矢崎広さんですよ![]()
ツアーの工程と諸注意を三人で仲良くアナウンス![]()
ここで私は早くも矢崎さんの笑顔にヤラれる(笑)。
御三人がバスを降り、いざツアーへ![]()
今回の工程↓
①泉岳寺
:路駐なので乗降は機敏に。見学は出来る限り短時間で。
②皇居
:またも路駐なので乗降は機敏に。ただし、バスガイドさんが地図を見て引き返したりもする。=大集団迷子。
③トイレタイム&バス内で食事(@駐車場)
:5分しかないので移動は機敏に。しかし大人数5分で裁くのはやはり無理という判断により出発時間がどんどん押していく。
④吉良邸
:駄目押しの路駐なので乗降は機敏に。かつ、キャストからの解説は思いっきり一般歩道上なので通行の邪魔にならない様に。
⑤明治座
:車窓から眺めるという斬新な方法のため、見えない方も多数。なお私には宝くじ売り場とMIZUHOの文字しか見えませんでした(笑)。
えー、この工程からも判る様に、
基本、乗り降りは車道上
見学は弾丸
トイレ休憩は1回
食事はどこかの駐車場
・・・バスツアーって初めてだったんですけど、どれもこういう感じなんですか・・・![]()
それでもね、何が良かったって、解説してくれるキャストの皆さんとの距離がめちゃめちゃ近かったんですよ![]()
「もうちょっと前行って下さーい」とか添乗員さんが言うんですが、「・・・いいんですか
」ってほど(笑)。
そりゃもう舐めるようにキャストさんを観察してきました(←話聞け)![]()
あ、ちゃんとしっかり見るモノ見てきましたよ![]()
①泉岳寺
・・・今度、ゆっくりお参りさせて下さい・・・
余談ですが、ここで偶然キャストの皆さんが休憩されているところに遭遇。
「ああ、どうもどうも!」とフレンドリーな兼崎さんに抱き着きかねない勢いで向かっていくSさん(笑)。
「お触り禁止ですから!!」と必死に制止する私。何の店だ。
②皇居
バスガイドさん、せめて道に迷わないで下さい・・・
③お弁当
(いや、食べられないって言うからだよ? 物欲しそうに見てた訳じゃないよ!?)
④吉良邸
ええと・・・小顔ですね(←いや、顔だけじゃなくてさ・・・)
⑤明治座
・・・見えませんでした。
そんなこんななバスツアーだったんですが、先に上げた悲劇の全貌ですが・・・。
移動中、実は大江戸鍋祭の新ユニット3組(YASUBEI and GUNBEI/松の廊下走り隊7/元禄生態 生類アワレンジャー)のPVが流れるはずだったんですが・・・
②号車のみ、再生出来ず。
・・・や、最終的には3ユニット全部観れたんですが、辛うじて1回ずつという・・・![]()
他のバスは全く問題なく、移動中エンドレスで流れていたそうですが、②号車のみ、
第一段階:再生出来ない
第二段階:再生出来たがメニュー画面でフリーズ
第三段階:他のDVD(ナイトミュージアム)は普通に再生出来るがやはりPVは再生出来ない
第四段階:他のバスからDVDを借りてみるも何故かコマ送り再生&音飛び&やっぱり途中でフリーズ
という段階を経て、ようやっと観ることが出来ました・・・![]()
他のバスでは合唱までして大盛り上がりだったそうですが、
②号車ではもうちょっとで一揆が起こるところでした。
・・・なんせ皆さん、ちょっと血の気が多い戦国乙女ですから(笑)。
最後は、出発時と同じように、キャストさんが車内でご挨拶。ちゃんとメンバーを変えてくれていて、
この時は生上様と生柳沢と生近松門左衛門 as 村井さん、三上さん、石井さんでした![]()
そして、あいさつ後、路上でお見送りしてくれているキャスト見たさに
全バスの全乗客が左座席に寄る寄る![]()
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「これでバス横転したら笑うよね」という声がそこここで聞かれました(笑)。
こんな感じで一日楽しんで参りました![]()
何だかんだありましたが、またこういう機会があったら絶対行きたい(笑)。
東京駅でバスを降りてからも、SさんとSさんが受付の時に偶然お友達になったというちっちっちさんと盛り上がる(笑)。
こういう繋がりが出来るのも、好きなものが共通している人たちの集まりならではですよね~![]()
気が付いたら小1時間ぐらい立ち話してました![]()
ちっちっちさんのお知り合いさん(車中でお友達パターン・笑)は『猫の王国イベント』にも行かれるそうで、笑顔で去って行かれました。
うらやますぅ~い![]()
・・・と、思ったよりもレポが長くなってしまったので、『秋の陣@PARCO』はまた別ブログで。(←またか)
どんどん遠ざかるあの熱い思ひ出・・・。(←ほんなら早よ書け)
あ、②号車担当の旅行会社の方(ひまわりの方?)が結構なイケメンだったことを
ここに報告しておきます。(←いらんて)
一瞬、「あれ、キャストにあんな感じの人いたっけか・・・?」と思ったくらいのイケメンです。
Sさんもそう言っていたので私の目の錯覚ではない筈だ。
そんな訳で、ではまた次回![]()
明日は地元でエキストラ![]()
※村井センサー:むらい・せんさー
説明しよう。「村井さんがいる、または現れる」と思われる方向に自然と身体が向かってしまうという特殊能力のこと。
この能力は愛の深さによってその威力を強め、時に方向音痴をも打ち消すという。
通常は標準装備されていることが多いが、イベント等でたくさんのキャストに接触することで別ベクトル(キャスト)に対するセンサーを新たに身に付けるというパターンもある。
他に、三上センサー、石井センサー、兼崎センサー、矢崎センサー、小林センサー等が挙げられるが、数種類のセンサーを持つ猛者もおり、今回のイベントでどうやら私は矢崎センサーを身に付けたと思われる(そしてSさんはきっと兼崎センサーを身に付けたはず)。





