未だ信じられないし、信じたくない。
こんな気持ちになることはきっと実際に身近な人が突然居なくなったら、誰しもこんな気持ちになります。
生まれたからにはいつか来る、人生に終わりを告げる日。
当たり前のように起きたら朝が来る。ルーティンのよいな日々を過ごして、また次の朝を迎える。
そんな日が永遠に続く、
訳がないんだよね。
11月11日.
会社の同僚が亡くなりました。
突然に。
間違いなく、一生懸命に人生を歩んできた人でした。
とにかく穏やかな人でした。
未だ信じられない自分がいます。
人として生まれてきたからには、生と死は隣り合わせなんていうことは自然摂理に極々当たり前の事ではありますが、
いざ、身近に起こるとやはり嫌というほど考えさせられます。
何かしてあげられることはなかったのか、何か伝え忘れたことはなかったのか、何か共有できることはなかったのか、何か、…
今、生かされている自分、そしてそんな自分の周りにいる家族や友人。
きっと、いるのが当たり前ではなく、特別な時間を一緒に過ごせる大事な人達なんだと思います。
きっと当たり前の事ではある
感謝や気持ちを忘れずに、後悔のない時間を心に刻んで行きたいと思う。