2005.2.28のさちぼん
今日、家で報道ステーションを見ていた。
話題はアカデミー賞でディカプリオが受賞するかどうかというネタ。
「あ~、なんかディカプリオも年とったかんじするよね~」と僕。
「そうだね~。なんかさちぼんは、童顔の外人って嫌いなんだよね…。
もしケンちゃんとディカプリオの顔だけ比べてどっちが好きか?って聞かれたら、ケンちゃん選んじゃうもん、さちぼんは…」
「マジで!?じゃ、仕事とかそういうのも含めた全体で比べたら?」
「え~、そんなのディカプリオに決まってんじゃん!(即答)」
「そ、そうだよね…(ぬか喜び)」
「当たり前だよ~!向こうはハリウッドスターだよ!?
超金持ってんだよ!セレブだよ、セレブ!さちぼんもセレブ嫁になりたいっちゅーねん!」
「そうだよな…。ごめん…。(なぜに謝る!?)」
そんなわけで、ディカプリオに完敗したオレ。
うん、分かってる…。自分でも納得すべき結果やということは分かってるんやけど…。
お前、来月からエステ行くじゃん!我が家にできる精一杯のセレブ待遇をさせてあげてるやん!!
うん、それじゃ不満なのも分かってる…。仕事、頑張ろ…。
話題はアカデミー賞でディカプリオが受賞するかどうかというネタ。
「あ~、なんかディカプリオも年とったかんじするよね~」と僕。
「そうだね~。なんかさちぼんは、童顔の外人って嫌いなんだよね…。
もしケンちゃんとディカプリオの顔だけ比べてどっちが好きか?って聞かれたら、ケンちゃん選んじゃうもん、さちぼんは…」
「マジで!?じゃ、仕事とかそういうのも含めた全体で比べたら?」
「え~、そんなのディカプリオに決まってんじゃん!(即答)」
「そ、そうだよね…(ぬか喜び)」
「当たり前だよ~!向こうはハリウッドスターだよ!?
超金持ってんだよ!セレブだよ、セレブ!さちぼんもセレブ嫁になりたいっちゅーねん!」
「そうだよな…。ごめん…。(なぜに謝る!?)」
そんなわけで、ディカプリオに完敗したオレ。
うん、分かってる…。自分でも納得すべき結果やということは分かってるんやけど…。
お前、来月からエステ行くじゃん!我が家にできる精一杯のセレブ待遇をさせてあげてるやん!!
うん、それじゃ不満なのも分かってる…。仕事、頑張ろ…。
2005.2.21のさちぼん
今日は仕事終わりに渋谷のパチンコ屋でさちぼんと合流し、二人でバイクに乗って帰る。時刻は夜10時40分。ムフフ…渋谷から家までバイクで10分くらいやから、着く頃にはちょうど「あいのり」が始まるな…。いつしかさちぼんに影響されて、「あいのり」を毎週楽しみになっているオレ。家に着いて、慌ててテレビのスイッチを入れるが…なんじゃこりゃ!
「世界の食卓」みたいな特番やってるやん!
はぁぁぁぁ…とため息をつく俺の横で、さちぼんは早くも鬼ギレ。
「なんだよ、コレ!フジにクレームの電話入れる!?早くホリえもんに乗っ取られたらいいのに!」
「あいのり」を1回放送せんかっただけで、このキレよう…。
怖い…、怖すぎる…。
とりあえず、「あいのり」鑑賞は諦め、二人でまったりトークに…。
「あ~、オレも独身やったら、あいのり行きてーなー。あんなソルトみたいな美形のカワイイ子と付き合いたいよ…」
「いや、何だったら今から行ってきてもいいよ。独身ってこと伏せて、フジテレビで面接受けてきなよ!」
「いやいや、そんなわけにもいかんやろ…」
「大丈夫だって!その代わり、さちぼんは日本でヤリまくってるよ!
お前が純愛して帰国した時には、嫁はガバガバになっててやるよ!!」
「…………………そうなの…………???」
「あ~~、19歳くらいの若いツバメと……うっひゃっひゃっひゃっひゃ!」
「…………………絶対、行かないから………」
ヤリまくり宣言かよ…。ガバガバ宣言かよ…。
生まれて初めて聞いたよ、そんな宣言…。
しかも、嫁から言われると思わなかったよ…。
何だったんだよ、この会話…。
「世界の食卓」みたいな特番やってるやん!
はぁぁぁぁ…とため息をつく俺の横で、さちぼんは早くも鬼ギレ。
「なんだよ、コレ!フジにクレームの電話入れる!?早くホリえもんに乗っ取られたらいいのに!」
「あいのり」を1回放送せんかっただけで、このキレよう…。
怖い…、怖すぎる…。
とりあえず、「あいのり」鑑賞は諦め、二人でまったりトークに…。
「あ~、オレも独身やったら、あいのり行きてーなー。あんなソルトみたいな美形のカワイイ子と付き合いたいよ…」
「いや、何だったら今から行ってきてもいいよ。独身ってこと伏せて、フジテレビで面接受けてきなよ!」
「いやいや、そんなわけにもいかんやろ…」
「大丈夫だって!その代わり、さちぼんは日本でヤリまくってるよ!
お前が純愛して帰国した時には、嫁はガバガバになっててやるよ!!」
「…………………そうなの…………???」
「あ~~、19歳くらいの若いツバメと……うっひゃっひゃっひゃっひゃ!」
「…………………絶対、行かないから………」
ヤリまくり宣言かよ…。ガバガバ宣言かよ…。
生まれて初めて聞いたよ、そんな宣言…。
しかも、嫁から言われると思わなかったよ…。
何だったんだよ、この会話…。
2005.2.19のさちぼん
昨日は夜9時から新宿でお仕事関係の皆様と楽しく飲みながらの打ち合わせ(?) なぜか飲めない酒をしこたま飲まされ(3年ぶりくらいに日本酒を無理矢理飲まされました…)、店をハシゴして2時くらいに終了。外に出て見れば、雪が降ってるがな…!足立区在住のNが、「家に帰るの面倒くせ~」と言うので、我が家へ…。酔っ払い二人で超ご機嫌に、
「ただいま~~!!!」
と言いながら玄関開けたら…
さちぼん、おらんがな!!
なんでやねん…、なんで普通のOL嫁が夜中3時におらんねん…。
「お前、まさかデリヘルとかやってないよな…。そう言えば、最近スキルアップしたような…」
とか考えながら、メール問い合わせ!
おっ!さちぼんからメール着てる!早速、チェックすると…
「今日はケンちゃんの後輩のナガオカさんとスギオと、その彼女で飲んだ後に麻雀してまーす!何時に帰れるか分かりませーん!」
オッサンかよ!!
飲んだ後に、テツマンって、オッサン街道のシューマッハやがな!!
しかも、俺の後輩たちと…。マジで意味わからん…。
とりあえず正気を取り戻し、Nと二人でお茶をすすりながら、まったり語る。Nは、来月結婚を控えている身だが、何かと不安を抱えているようだ。
「なんかさ~、結婚生活やっていけるか不安でさ~。ほんとセックスとかも全然やる気が起きてこないのよ…。こんなんで大丈夫か不安で…」
「そうなの?結構、せっつかれたりするの?」
「そうなんだよ…。やらないと、“昔はもっと頻繁にしてたのにな~。2週間ぶりに会ったのにな~”とか、グチグチ言うんだよね…」
「あっ、それキツイかも…」
「そんなこと言うから、やろうとしたら、“そうやって私が言ってから求めてくるんだったらいいよ”とか言うんだぜ。マジで萎えるわ…」
「確かに…。そこは切り替えて欲しいよね…。」
「さちぼんはどうなの?セックスとか求めてくんの?」
「そりゃ、言うよね…」
「えっ?何て言ってくんの?」
「いや、いいよ…。うちは特殊だから…」
「ズルイよ!俺にも教えてよ!ねぇ、何て言ってくんの!?」
「いや、あの…“さちぼんを抱いてみないか?”って…」
「……………ぷっ!ぎゃはははははは!!!!」
「そうなるやろ!だからウチは特殊だって言ったやん!」
「いや、それはナイスな言い方だよ!ほんのりギャグっぽい匂いがするから、言う方も言われた方も、なんか気楽だよね!」
「まぁ…確かにそうだけど…」
「いや~スゴイ!さちぼんは、イイ子だよ!俺も今度そういう風に言ってくれって言ってみるわ…!」
なぜか、さちぼん株急上昇やった…。
良かったのか?Nも喜んでるし、良かったんやろ…。
で、さちぼんはいつ帰ってくるんやろ…。
「ただいま~~!!!」
と言いながら玄関開けたら…
さちぼん、おらんがな!!
なんでやねん…、なんで普通のOL嫁が夜中3時におらんねん…。
「お前、まさかデリヘルとかやってないよな…。そう言えば、最近スキルアップしたような…」
とか考えながら、メール問い合わせ!
おっ!さちぼんからメール着てる!早速、チェックすると…
「今日はケンちゃんの後輩のナガオカさんとスギオと、その彼女で飲んだ後に麻雀してまーす!何時に帰れるか分かりませーん!」
オッサンかよ!!
飲んだ後に、テツマンって、オッサン街道のシューマッハやがな!!
しかも、俺の後輩たちと…。マジで意味わからん…。
とりあえず正気を取り戻し、Nと二人でお茶をすすりながら、まったり語る。Nは、来月結婚を控えている身だが、何かと不安を抱えているようだ。
「なんかさ~、結婚生活やっていけるか不安でさ~。ほんとセックスとかも全然やる気が起きてこないのよ…。こんなんで大丈夫か不安で…」
「そうなの?結構、せっつかれたりするの?」
「そうなんだよ…。やらないと、“昔はもっと頻繁にしてたのにな~。2週間ぶりに会ったのにな~”とか、グチグチ言うんだよね…」
「あっ、それキツイかも…」
「そんなこと言うから、やろうとしたら、“そうやって私が言ってから求めてくるんだったらいいよ”とか言うんだぜ。マジで萎えるわ…」
「確かに…。そこは切り替えて欲しいよね…。」
「さちぼんはどうなの?セックスとか求めてくんの?」
「そりゃ、言うよね…」
「えっ?何て言ってくんの?」
「いや、いいよ…。うちは特殊だから…」
「ズルイよ!俺にも教えてよ!ねぇ、何て言ってくんの!?」
「いや、あの…“さちぼんを抱いてみないか?”って…」
「……………ぷっ!ぎゃはははははは!!!!」
「そうなるやろ!だからウチは特殊だって言ったやん!」
「いや、それはナイスな言い方だよ!ほんのりギャグっぽい匂いがするから、言う方も言われた方も、なんか気楽だよね!」
「まぁ…確かにそうだけど…」
「いや~スゴイ!さちぼんは、イイ子だよ!俺も今度そういう風に言ってくれって言ってみるわ…!」
なぜか、さちぼん株急上昇やった…。
良かったのか?Nも喜んでるし、良かったんやろ…。
で、さちぼんはいつ帰ってくるんやろ…。
2005.2.13のさちぼん
日曜なのに早めに起きて、家でシコシコ仕事…。なんでやねん!パチンコ打ちて~。そんな状況の僕を尻目に、さちぼんは早起きして家を出て行きました。そう、スロットの吉宗を打ちに…。あれ、カゴの中に山のように入ってる洗濯物はいつやるんかな~??“俺にやっておけ!”っていう暗黙のメッセージなんかな~。。。。ふぅ…、仕事が一段落したら、洗濯もするか…。って弱っ!
そんなかんじで、洗濯して仕事こなすうちに夕方…。力尽きてベッドで横になっている時に、さちぼんが帰ってくる。
そして、帰ってくるなり、ベッドルームに…。
「YO~YO~、ナニやってんだよ~?お前、寝てんのかYO~!」
「うん…」
「ちょっとさちぼんに、ケツ見せてみぃや~!」
「ちょっと!ナニやっとんねん…!」
うつぶせの僕は抵抗する間もなく、ズボンを下ろされ尻を晒される…。
「ぎゃははははは!相変わらず汚いケツだな~!それになんだこの肉づきは?さちぼんがホッペタの感触で肉づきを調べたるわ~!」
「えっ!ちょっ…待って…!!」
あせる僕を尻目に(←あれ?うまくない、俺?)、自分のホッペタを僕のケツに勢いよくくっつけ、そのバウンド具合(?)で、僕の尻の肉づきを引き立たせるさちぼん。
「ぎゃはははは!なんだ、このスゴイ跳ね返りは!?お前のケツはトランポリン以上だね!ぎゃはははは!」
そう言って、飽きることなくホッペタバウンドを楽しむさちぼん…。
「めっちゃ屈辱や…。虐待されたイラク兵もこんな気分やったんかな…」
そんな事を想像しながら、されるがままになる僕…。
そして、20回ぐらいバウンドしたところで、ようやく飽きてくれた。
「お前は太りすぎだよな~!さぁ、いつまでも寝てないで、仕事終わらしぃや~!」
誰が邪魔しとんねん!なんで仕事してて、束の間の休息を満喫してる俺が、遊んで帰ってきた嫁に尻バウンドされなあかんねんっ!
てめぇ、イイ加減にしろよな!
と、思ったけど、黙ってズボンをズリ上げ、枕に顔を伏せる…。
その瞳からは涙が止め処も無く溢れてきた…(ウソ)
そんなかんじで、洗濯して仕事こなすうちに夕方…。力尽きてベッドで横になっている時に、さちぼんが帰ってくる。
そして、帰ってくるなり、ベッドルームに…。
「YO~YO~、ナニやってんだよ~?お前、寝てんのかYO~!」
「うん…」
「ちょっとさちぼんに、ケツ見せてみぃや~!」
「ちょっと!ナニやっとんねん…!」
うつぶせの僕は抵抗する間もなく、ズボンを下ろされ尻を晒される…。
「ぎゃははははは!相変わらず汚いケツだな~!それになんだこの肉づきは?さちぼんがホッペタの感触で肉づきを調べたるわ~!」
「えっ!ちょっ…待って…!!」
あせる僕を尻目に(←あれ?うまくない、俺?)、自分のホッペタを僕のケツに勢いよくくっつけ、そのバウンド具合(?)で、僕の尻の肉づきを引き立たせるさちぼん。
「ぎゃはははは!なんだ、このスゴイ跳ね返りは!?お前のケツはトランポリン以上だね!ぎゃはははは!」
そう言って、飽きることなくホッペタバウンドを楽しむさちぼん…。
「めっちゃ屈辱や…。虐待されたイラク兵もこんな気分やったんかな…」
そんな事を想像しながら、されるがままになる僕…。
そして、20回ぐらいバウンドしたところで、ようやく飽きてくれた。
「お前は太りすぎだよな~!さぁ、いつまでも寝てないで、仕事終わらしぃや~!」
誰が邪魔しとんねん!なんで仕事してて、束の間の休息を満喫してる俺が、遊んで帰ってきた嫁に尻バウンドされなあかんねんっ!
てめぇ、イイ加減にしろよな!
と、思ったけど、黙ってズボンをズリ上げ、枕に顔を伏せる…。
その瞳からは涙が止め処も無く溢れてきた…(ウソ)
2005.2.12のさちぼん
最近、ありがたい事に仕事が忙しい僕。そんな状況にも関わらず、今さらながら友達のニオっちに借りた「24」を見始める。しかも、ファーストシーズン…。遅っ!でも、めっちゃ面白いやん、コレ!!!
当然ながら、さちぼんにもオススメし、一緒に見始めるが…!
「なんかさ~、同時に色んな事がありすぎて、見てて疲れるわ~」
そこが面白いんやがな!
「っちゅーかさ~、1時間の間にこれだけの事ができるわけないじゃん!」
だから、それを踏まえて見ても面白いじゃん!!
「っちゅーかさ~、バウアーの携帯はなんでこんなに電池が持つの?どこのメーカー?さちぼんも欲しいわ~~」
知らねーよ!そこは、ドラマなんだから目をつぶれよ!!
そんなこんなで、開始から3時間でさちぼんが脱落。
一人で「24」鑑賞をする僕…。5時間経過したところまで見て寝る。
次の日。
帰宅すると、さちぼんが「24」を一人で見ていた。
「おっ!なんだかんだ言いながら、見てるやんっ!
で、今、どの辺り?」
「バウアーが女の警官と一緒に不審な奴を追いかけてるとこなんだけど…」
「まだ、そんな所か~。へへっ(高笑い)
続きを教えてあげようか?意外な奴が裏切り者だったりするんだよね…」
「知ってるよ。ジェイミーでしょ?」
「へっ?なんで知ってるの…??」
「なんか展開が遅いから、さっきDVDのパッケージ裏のストーリーを先まで読んじゃったんだよね…」
それって…ドラマ見る意味ねーじゃん!!
何やっとんだ、この女は!!
「なんか24って、聞いてたよりも面白くないかもね…。ニオっちにも、私がイマイチだって言ってたって伝えておいて」
お前がイマイチにしとんねん、それ!
ニオっちにそんな事、言えるかいぃぃぃぃぃぃぃ!!!
と、思ったけど、さちぼんには…
「そっかなぁ。オレは面白いと思うんだけどな~」
と、にこやかに返す。弱っ!!
でも、さちぼんは毎週「H2」のドラマを異常に楽しみにしながら見てる…。「24」より「H2」かよ…。さちぼん、アンタのこと、まだわかんねーよ…
当然ながら、さちぼんにもオススメし、一緒に見始めるが…!
「なんかさ~、同時に色んな事がありすぎて、見てて疲れるわ~」
そこが面白いんやがな!
「っちゅーかさ~、1時間の間にこれだけの事ができるわけないじゃん!」
だから、それを踏まえて見ても面白いじゃん!!
「っちゅーかさ~、バウアーの携帯はなんでこんなに電池が持つの?どこのメーカー?さちぼんも欲しいわ~~」
知らねーよ!そこは、ドラマなんだから目をつぶれよ!!
そんなこんなで、開始から3時間でさちぼんが脱落。
一人で「24」鑑賞をする僕…。5時間経過したところまで見て寝る。
次の日。
帰宅すると、さちぼんが「24」を一人で見ていた。
「おっ!なんだかんだ言いながら、見てるやんっ!
で、今、どの辺り?」
「バウアーが女の警官と一緒に不審な奴を追いかけてるとこなんだけど…」
「まだ、そんな所か~。へへっ(高笑い)
続きを教えてあげようか?意外な奴が裏切り者だったりするんだよね…」
「知ってるよ。ジェイミーでしょ?」
「へっ?なんで知ってるの…??」
「なんか展開が遅いから、さっきDVDのパッケージ裏のストーリーを先まで読んじゃったんだよね…」
それって…ドラマ見る意味ねーじゃん!!
何やっとんだ、この女は!!
「なんか24って、聞いてたよりも面白くないかもね…。ニオっちにも、私がイマイチだって言ってたって伝えておいて」
お前がイマイチにしとんねん、それ!
ニオっちにそんな事、言えるかいぃぃぃぃぃぃぃ!!!
と、思ったけど、さちぼんには…
「そっかなぁ。オレは面白いと思うんだけどな~」
と、にこやかに返す。弱っ!!
でも、さちぼんは毎週「H2」のドラマを異常に楽しみにしながら見てる…。「24」より「H2」かよ…。さちぼん、アンタのこと、まだわかんねーよ…
2005.1.10のさちぼん
深夜12時過ぎ。渋谷でさちぼんとラーメンを食べ、バイクを路駐してある場所まで歩いている途中、女の子二人をナンパしている男二人に遭遇した。この真冬の中、オープンカーで声をかけている。女の子二人もまんざらでもない様子で、スグにオープンカーに乗り込み、4人でどこかに走り去っていった。その様子を優しげな目で見守るさちぼん。「あ~やっぱ若いっていいな~。ねぇ?ねぇ?あの4人、やっぱり4Pすんのかな?」「あ~、やっぱセオリーとしてはそうじゃない?」…ナニがセオリーじゃ!ナンパにセオリーなんてあるんかい!自分で自分にツッコム僕。とここで、「私も昔はよくナンパされたな~。ナツコと二人で」「えっ?そうなの?さちぼん、まさかいっぱいヤラれまくってないやろうな?」「そんなわけないじゃん!だってナンパされると、ご飯オゴってもらえるからさ~」「まぁ、そらそうやろうけど…。その代わり、エロに持ち込まれそうになるやろ?」「あ~そんなの全然大丈夫。いつもそういう雰囲気になってきたら、私たちレズなんだ~って言って、男共の目の前でナツコとチューするんだよね!そうしたら、男がサーッと引いていって、何事もなく帰れるんだよね!」………すっすげ~。確かに僕も昔はナンパとかしたけど、目の前で女にそんな事されたら何も手出さずに帰るかも…」……さちぼん、アンタつぇーよ…。そして、たくましいよ…。
2005.1.9のさちぼん
今日は新宿でスロットを打っていたさちぼんをバイクで迎えに行った。その帰り道、なぜだか話は「もし離婚したら…」という内容に…。「もし、オレが離婚しようって言ったら、さちぼんどうすんの?」「えっ?そんなの殺すに決まってんじゃん!」………えっ?殺す?き、決まってんの? 「殺すの?」「そうだよ~。私を捨てるような男は殺すね!しかも、苦しませながら殺してやりたいね…」「えっ?(絶句)苦しませながら殺すって、具体的にはどうやって殺すの?」「そうだね~。事故を装って、車で何度も轢いて、じっくりいたぶりながら殺せたらベストだろうね~。事故扱いで保険金もりるだろうしさ~!キャハハハ!」……キャ、キャハハじゃねーよ!めっちゃ痛そうやん、それ!っちゅーか、なんでそんな暗殺プランがスラスラ出てくんねん!まさか普段から準備してるんとちゃうやろな!嫁の残虐ぶりに、バイクを運転しながら震えおののく僕。「そ、そうなんや…」「それかね~、私が自殺して死ぬかな。そしたら、ケンちゃんは一生私を自殺に追い込んだという十字架を背負って生きていくわけでしょ?それも相当辛いだろうからね~。それで、ケンちゃんのせいで自殺しましたって内容の手紙を、死後、両家の両親や親戚中に届くように手配もしておくね!どう?完璧でしょ?」……完璧やけど…、全然褒めたくないぞ、そのプラン…。そして最後に、「まぁ、そういう事だから、離婚話とかは私に切り出さないことだね!わかった?」…はい、わかりました。いや、わからされました…。なんかお迎えに行ってあげたのに、テンションが激下がった僕でした。
2005.1.8のさちぼん
今日は朝から二人で9時過ぎに早起き。目的は…揃ってパチンコを打ちにいくためだ。今日までに2回ほど打ちに行っているものの、未だに勝っていない…。新年早々、縁起悪すぎ…。というわけで、今日は何とか初勝利を目指して朝から打ちにいくことにしたのだ。早速、10時過ぎに渋谷マルハンに到着したパチンコバカ二人。さちぼんは吉宗を打ちにスロットフロア。僕は大ヤマトを打つ為にパチンコフロアへと向かった。僕の予算は2万円。果たして、予算内に大当たりは引けるのか…と不安に思っていたところ、なんと9千円を投資したところで確変ゲット!そして、それがなんとストレートで18連チャンを達成!僕は普段は大当たりすると、すぐにさちぼんに「当たったよ!」というメールをするのだが、今回はあえて黙っておき、さちぼんが様子を見に来るのを待った。12連チャンぐらいしている時だったろうか。さちぼんが様子を見に来て、僕の背後に積まれたドル箱にビビっていた。「ケンちゃん、カッコイイ~~~!惚れ直したわ~~!」 そ、そんな事で惚れ直すんかよ!でも、今日は無条件に嬉しい…。そして、続けて「今日はカワイイ嫁にいくらぐらいお小遣いをくれるのかな?さちぼんは負けてるんだよね…」 は、早くもお小遣いおねだり宣言だ…。っちゅーか、まだ勝負は終わってないし…。万が一、全部の出玉が飲み込まれるってことも有り得るし…。しかし、この日の僕は絶好調で、結局25回大当たり・20箱分を換金して13万勝ちとなった。早速、ハイエナのごとくすり寄ってくるさちぼん。マジで息が荒い…。「はぁはぁはぁ…金…金なんだよ、金…。いくらくれるの…??」 まさに餓鬼だ…。ご機嫌の僕もちょっと引いた…。あまりに目が怖かったので、5万円をあげることにした。餓鬼はご機嫌にスキップしながら去ってくれた…。なんにせよ、素敵な一日でした…。
2005.1.7のさちぼん
昼過ぎ…仕事に向かうために身支度を始める僕。コンポの電源を入れ、CDの再生をスタート。大好きなHIP HOPの音楽を聴きながら、軽快に用意をする為だ。しかし…、流れてきたのは、浜崎あゆみ…。な、なんでやねん!こんなんで、身支度ができるかい!「さちぼんの野郎~!また勝手にCDを入れ替えやがったな…」 少々、ムカつきながら、CDを入れ替えようとしたその時!「花のように~はかないのなら~♪」 ガラガラと引き戸を開けながら、大絶叫で歌うさちぼんが現れた。う、うぜ~~。なんで起きたばっかやのに、そんなにテンション高いねん!しかし、こんなキチガイ嫁にはかまっておれん!強引にCDを入れ替えて、僕の大好きな曲をかける。すると…「なんだよ~。また、HIPHOPかよ~。お前もさ~、もっとアユを聞いて、女心を勉強しろよな~」………な、なんでやねん!っちゅーか、今こんなに忙しい時に、なんでそんな事を諭されないとあかんねん!とりあえず無視することにした…。しかし、BGMはHIPHOPがかかっているにも関わらず、さちぼんは浜あゆを歌い続ける…。しかも、めっちゃ声でかい…。なんか ご機嫌に身支度するはずが、ものすごい不愉快だ…。とりあえず、とっとと準備して家を出ることにした。「いってきまーす…」「花のように~♪」 玄関までお見送りされて、目を合わしながら熱唱された。なんか今日一日は負けた気がしてならなかった…。
2005.1.6のさちぼん
さちぼんは白菜好きだ。我が家の普段の食卓には白菜を使った料理がよく出る。朝食は白菜と卵とウィンナーの炒め物、夕食には白菜入りのヤキソバや鍋物、もちろんミソ汁にも白菜が入っている。はっきし言って、僕はこれらの白菜料理には少々飽きてきている。しかし、さちぼんがご機嫌に作っているので、そんな事は恐ろしくて言えない。今朝も朝食で、パンをかじりつつ、白菜と卵とウィンナーの炒め物を食べていた。「あ~あ…白菜が入ってなかったら、普通のブレックファーストっぽいのになぁ…」そんな事を考えていると、視界の隅に味噌汁の姿が入る。我が家はパンの日も味噌汁が出る。ポタージュとかは滅多に無い。さちぼん曰く「味噌汁が好きだから」だそうだ。すっかり慣らされている僕も僕だが…。そんな朝食の時間に、さちぼんが「はぁ~」とため息をついた。「どうしたん?体調で も悪いん?」「いや、そうじゃなくて…。なんか白菜にも飽きたな~と思って…」………じゃ、やめろよ!今すぐに!こっちは、とうの昔から飽き飽きなんだよ!白菜とウィンナーは合わねーんだよ!「じゃ、白菜入れるのやめたら…?」 おもいきって僕は突っ込む。しかし…、「うん…でも、昨日また新しい白菜買ってきちゃったんだよね…」あんのかい!もう買ったんかい!じゃ、当分続くんやん!ヘタに希望持たすなよ!僕は無言で家を出た…。
