ロス五輪ではじめて正式種目に取り入れられた女子マラソン


その最終着順の選手の名前である


完全に乳酸が溜まり全く曲がらなくなった膝、身をよじらせ倒れそうになりながらもトラックで歩をすすめる

少年時代、『このひとはなにをしているんだろう?』と思うと同時に鮮烈な記憶として頭の隅に残っていました



いまそんな記憶を掘り起こし、YouTubeで閲覧しました

もう涙が止まりません


医療班が近付くとおぼつかない足取りで距離を置く彼女

ゴールした瞬間の会場の大歓声がすべてを物語っています



やると決めたら最後まで