なんか小学生の頃に使ってたサッカーボールのこと思い出した

学校が終わって家に帰ったらいつもサッカーボールを自宅の塀を目掛けて壁打ちしてた

ただサッカーが大好きで毎日壁打ちしてた

休みの日も雨の日も関係ない 毎日毎日何時間も陽が暮れるまで

本革のサッカーボールは当たり前にボロボロになっていった

ただサッカーの壁打ちが大好きだった


だからサッカークラブの中で誰よりもボールコントロールが上手かった

本革のサッカーボールはボロボロのボロボロ なめし革みたいになってスゴイ軽くスゴイ弾む
めちゃくちゃ蹴りやすいボールは小学生時代のあだ名たーくんを取って『たーくんボール』なんて呼ばれていた



いま『たーくんボール』はたーくんボールと呼べるようなものは何もない


何も

手にいれよう 手にいれるために何かはじめよう(^O^)