【中世の阿江木、続相木、相木氏の歩み、相木氏のその後】

全4冊に及ぶ相木氏の研究本。歴史の中の相木氏がどのように生きてきたか、また全国に居る相木に連絡を取りそれぞれの家の歴史について聞き取りしたものがまとめられている。

 

【佐久 第40号】

相木氏のその後等の著者が相木氏に関して寄稿した号。この他41-44号まで寄稿が続いているのだが、会員本のため入手は難しい。長野県の図書館にて閲覧可能。

 

【相木市兵衛依田昌朝と武田信玄】

相木市兵衛と武田信玄の関係について書かれた書籍。NHKの大河ドラマの際に、この本が参考にされたと言う話も聞いたことがある(真偽は不明)

 

【武田騎馬軍団秘史】

上にある相木市兵衛と武田信玄の書籍の著者が書いた本。南相木村に訪問した際、著者とお会いする機会がありこの本を頂いた。

川中島の戦いや武田の騎馬軍団について重点をおいて書かれている。

 

【勇婦全伝 絵本更科草紙 三編 全5巻】

栗杖亭鬼卵による読本。

この作品は全三編15巻で、初編5巻が文化8年(1811年)に発刊、二編5巻が文化9年(1812年)に発刊、この三編は文政4年(1821年)に発刊された。

信州の村上家の家臣である相木森之助村上家中の家老の娘である更科姫、そしてその夫婦の間に生まれた山中鹿之介が尼子十勇士とともに活躍する物語となっている。

この本を元にした講談で山中鹿之介の信州出生説が語られ、伝承として広まった。

 

【絵入文庫刊行会 絵本更科草紙】

絵入文庫刊行会が江戸時代に和本でヒットした絵本更科草紙を原本のまま活字に組んで再編集し、大正15年(1926年)に出版したもの。この1冊に三編15巻全てが収録されている。

入手したものは裸本だったため確認できなかったが、外函も存在する。

 

【重要文化財 相木家住宅修理工事報告書】

現在、相木家住宅は一般公開されていないため、この修理工事報告書にて間取りなどを知ることができる。

 

【相木氏と相木城】

北相木村の考古博物館にある冊子。相木城のあったとされる場所の推定や考察などが載っている。

 

【白老町伝統文化継承者 相木久紀展 概要資料】

 

【相木久紀氏の和種道産子にまつわる話】

 

【相木 その家譜と蝦夷地】

 

【三悦雑記】

相木仁三右衛門の雅号「三悦」が書いたとされる雑記。

全104頁。函館市中央図書館で閲覧することができる。

 

【佐久の武士と古戦場】

弥生時代から江戸時代までの佐久地方で起こった戦についてを記載した本。

室町時代の大井氏についてや相木氏の起こりについても書かれている。

 

【佐久の人物と姓氏】

記録に残る佐久武士から人物や系譜などを調査し記載されたもの。

相木氏のほか、依田氏についても書かれている。

 

【歴史読本 昭和59年12月号 特集日本の姓氏】

特集グラビアにて相木市兵衛の軍配団扇と木像が掲載されている。

【落部村郷土史】

相木家を調査しようと思ったすべての元凶(笑)

これを渡してくれたのが当時の落部小学校校長だった。あれから30年近く経過しているが、今でもまだこの資料の頁を捲っている。

 

【八雲町史】

落部村が合併した町、八雲町。

尾張藩の武士たちが開拓し、今でも町民が徳川義親の銅像を「徳川さん」と親しげに呼ぶ町。

木彫り熊の発祥の地でもあり、バター飴発祥の地でもある。

 

【森町史】

落部村の南にある町、森町。

旧幕府軍の榎本武揚や土方歳三らが上陸した鷲ノ木があり、花街でもあった。

花街という事は、この町に滞在宿泊する人たちが多かったということだ。いかめしが有名。

 

【南茅部町史 上下巻】

相木氏が落部村に移住する前から、漁で度々蝦夷地に渡って来ていたことが記されている資料。

ちょいちょい相木の名前を資料内に確認することができる。

 

【鹿部町史】

南茅部町史に相木氏の名前が載っているのであれば、こちらも?と思い手に入れたもの。

残念ながら相木氏の名前を確認することが出来なかったが、当時の土地や人の情報を知るために眺める資料の一つ。

 

【白老町史・新白老町史 上下巻】

相木林蔵の名前を確認することができる。

また馬産についてや開拓時のアイヌと和人の関係についても書かれている。

新白老町史は情報量が倍程になっており、この土地の有名なアイヌ文化、馬産、畜産部分はかなり読み応えあり。

 

【平舘村史】

相木仁三右衛門の出身である根岸村について触れることができる資料。

 

【越前町史 上下巻】

相木家住宅がある越前町の町史。

相木氏については殆ど記載がなかったと記憶している。

 

【宮崎村誌 上中下別巻】

越前の相木氏についてはこの宮崎村誌が一番載っているかもしれない。

津軽根岸村への逃散についても触れられている。

 

【南相木村誌 1・4編】

南相木村の教育委員長から頂いた村誌。他2冊も揃える予定。

古文書目録はどの時代の古文書であるのか年代も書かれているため、時系列や新旧を知るためにとても有り難い資料。

 

【南相木村の石造文化財、百年の歩み】

 

【八雲町百年のあゆみ】

八雲町開拓百年を記念し発行されたもの。

相木鉄三郎さんのインタビューが顔写真と共に掲載されている。

 

【漁村の生態 -人文地理学的立場-】

福井県の城ヶ谷と新保で澗主となっていた相木家について記載がある(p264~265)

現段階で所持している参考資料なのだが、今後も増えると思われる。

 

 

【北に生きる武士団】

 

【日本奥地紀行】

 

【我が記憶をたどりて】

 

【白老のアイヌ伝承】

 

【ふるさと再発見シリーズ総編集 1-5】

 

【白老町・仙台市歴史姉妹都市提携二十周年記念史 信頼】

 

【仙台藩白老元陣屋資料館報 18-19号】

 

【菅江真澄遊覧記 1-5巻】

当時の東北や北海道の人々の様子を記した有名な遊覧記。ちらりと根岸村についての記述がある。

 

【太平洋戦争日記 1-3巻】

太平洋戦争時に落部村へ疎開してきた伊藤氏による日記。当時の落部の様子を知ることができる。

 

【悲劇喜劇 昭和三十年十二月号】

越前の逃散を演劇用にした際の台本。何か情報があればと入手。

 

【馬の博物館 研究紀要 第20-22号】

相木氏と馬の関係が強いとのことで、馬の博物館へ連絡し取り寄せた。

特に戦国武将と馬との関連や、在来馬の記述はためになる。

 

【馬の博物館 研究紀要 第6号】

落部が駅逓として機能していたことと、白老相木家が馬の駄づけに関わっていることから『馬の1日の走行能力と古代駅伝制』を読むために入手。

 

【日本系譜総覧】

天皇家を始め諸貴族・武門の系図から宗教者・芸術家・学者の各人脈、更に工芸・芸能・碁将棋・相撲など大衆娯楽の諸流派の系統まで、日本の家系と系譜を集大成した書物。

弓術の小笠原流に相木小右衛門の名前を確認することができる。

 

【読史備要】

文書・古記録を解読する際の手引となることを目的に、東京大学史料編纂所より刊行された、いわゆる日本史資料集。

日本系譜総覧と同じく、弓術の小笠原流に相木小右衛門の名前を確認することができる。

 

【近世小笠原流礼法家の研究】

膨大な資料を基に、江戸時代に活躍した小笠原流礼法家たちの系譜とその実態を研究したもの。

水嶋卜也の弟子として相木小右衛門が確認でき、また資料として残っている人物や伝書を知ることができる。