続きです。
2回目のカラオケという事もあり、遠慮なく曲を入れたり、マイクを回して皆んなで歌ったりと、今回も盛り上がった!
お酒も持ち込みにして、皆んなほろ酔いで気持ちよかった。
1.2時間経った頃、ソフトクリーム食べ放題だったとわたしは気がついた。
私(せっかくだし、ソフトクリーム持ってこよう)
みんなカラオケに夢中になってる間に、部屋を出て、皆んなの分も持ってきてあげようと、ソフトクリームの置いてある階に一人で向かおうとした。
すると、トイレから帰ってきた彼と廊下で会った。
彼「どしたん?」
私「ソフトクリーム取りに行こうと…。手伝って!」
彼の背中を押して、ソフトクリームのある階に階段を降りて向かった。
彼「ソフトクリームどれ?これか!」
と彼が機械を見つけて、先陣切って
レバーを引いてカップ目掛けて、ソフトクリームを入れようとした。
けど…見てられないくらい、ソフトクリームが傾いていて![]()
カップから溢れ落ちそうで…
思わず、彼の手を掴んで、一緒にカップを支えた。
私「見てられないよ、下手くそすぎない?笑」
彼「笑笑笑」
ひとつ終わったと思ったら、彼がもう一つ作り出した。
(順番でやるものと思ったら、2個目も作り出していた。下手くそなのに。笑)
またまた見ていられなくて、彼の手を支えながら一緒にカップを回して、ソフトクリームを作った。
3、4個作って、2人で部屋まで運んだ。
私(手に触れちゃった…まぁいいか。お互い酔っ払いだし)
部屋につくなり、わたしはソフトクリームを食べようとした。
彼は食べようとせず、こちらを見ていた。
私「食べる?」
彼「うん」
スプーンで掬っていたので、あーんで一口食べさせてあげた。笑
カラオケも時が経ち、そろそろ終わりの時間になってきた。
エアコンが効きすぎて、生理中&お酒も入り、寒くて仕方なかった。
みんなはそんな感じもなかったし、エアコンをいじらずに我慢しようとしていたら、寒そうにしていた、わたしに気づいた彼は
彼「寒い?上着貸そうか?」
と上着を掛けてくれた。
優しいな…と思うと、今度は眠くなってきてウトウトしてしまい、一瞬だけ机にうつ伏せて目を閉じた。(お酒を飲むと必ず眠くなるわたし)
すると、彼が肩を揉んでくれて
彼「おーい、寝るなぁ笑」
と起こしてくれた。
私(ヤバいヤバい。このまま本当に寝ちゃう!)
すぐさま起きた。
彼の上着、汚したら悪いから、お礼を言って返した。
そして、お開きの時間に。
終電ギリギリだった。
家が一番遠い彼は、会計をしたあと、すぐに走って帰っていった。
わたしも駅に向かうつもりだったから、少し話せるかと思ったのに、あっという間に彼は居なくなった。
残った友達に別れをいって、1人で電車に乗り込んだ。
すると、LINEが。
彼からだった。
