子どもを産む前に、保護者に対して思っていたことがありました。
ですが
子どもを産んでから、その考えはなくなり、保護者側の気持ちが分かる様になったことがいくつかあるので、挙げてみます。
①女の子の髪の毛を結んで来ない
女の子の髪の毛を結んで来ないのは、親の怠慢と思ってました…
結べる長さなら結ぶべきでしょ?と思っていました。基本的な考えは変わってませんが、忙しくてできないことだってあります。
あと、保護者に「先生に結んでもらってね!」と言われることがありますが、前なら「いや、家でしてきてよ」と思ってましたが、これ、わたしも心の中で思って、子どもに伝えることあります笑
②口の周りが汚れてる
これも綺麗にしてくるのは当たり前!家出てくる前に子どもの顔チェックしないの?と思ってました。
もちろん、基本的な考えは変わってませんが、うっかり忘れることだってあります。ヨーグルトついたまま登園することだってたまにあるよね
笑
③朝のお別れのが儀式長い
子どもと別れる時に、「バイバイ」→「抱っこ」→「タッチ」また、「バイバイ」に、戻る。みたいなやりとりをずっとしていて、なかなか離れられないおうち、よく見ます…子どもが求めるから応じる。みたいな。保育士側としては、結局最後、別れるときに泣いて、落ち着かせるのはこっちなんだから、スムーズに行ってほしいなぁと思ってましたが…
これ、分かるなぁ。笑 子どもが求めてるんだもん。預けるには、ちょっとは子どもの気持ちに応えてあげたい…「ママがいい〜!」と、泣かれた日には、後ろ髪引かれすぎる…
④忘れ物がある
持ち物の、忘れ物。着替えとか、使ったら補充するじゃん?洗濯した時に何枚使ったか分かるじゃん?
足りない枚数持って来ればいいだけじゃん?
コップ忘れても、あそこんちは何も言ってこないのかしら?
と思ってましたが…
いやいや、服の補充忘れるくらいあるよね。それくらい晩も朝も忙しいんだから!!
コップぐらいスッと貸したれ!!
に変わりました笑
⑤何でもいいから子どもの話を聞きたい
お迎え時に保育士さんから「元気に過ごしてました〜」終わることあります。
保育士側としては、ほんとに特に何事もなく、元気に過ごしてたんだよなぁ〜と思ってるから言ってるだけなのは分かるし、全員分のエピソードが毎日あることは正直言ってなかなか無い…![]()
でも、
「今日、公園で遊んで、鬼ごっこしてましたよ〜!砂場で遊んでましたよ〜!」
と聞けるだけで嬉しい。
お迎え時に、一言添える努力します!!
そんな感じかなぁ。笑
保護者目線に立って、保育士業、さらに頑張るぞ!!