学校から帰ってきたら、宿題のじかん





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「先生、分からないところがあって・・・」


と言われて見てみると、

36cmを3等分した1つ分の長さの問題が。

まだわり算を習っていません。



さて。

やり方を教えるのは簡単。


ですが、いかに自分で考えて解くかが大事。


私たちはその手助けを、少ししてあげるだけです。


生徒自身の考える力を最大限に引きだし、

そのプロセスをしっかりとほめてあげて、

生徒が自分の力で回答を導き出せるように

誘導する、まさにコーチングです。


「どこまで考えてみたの?」


「うん、よく考えたね、そうしたらどうなった?」


実は生徒は勘で考えていたのですが、

勘だからダメ、という理由で終わってしまっていたのです。


勘だってひとつの発想。

きちんと発展できれば、決して無駄ではありません。


「10cmくらいかなって」


というので、ちゃんと確かめてみようと言いました。


「3つで30cmだから足りないかぁ・・・・

じゃあ・・・・・あっ!!!分かったぁ!!!!!」


と自力で答えを導いて、大満足の大正解。


他にいい解き方があれば、この後に教えてあげる。

その方が、生徒は生き生きと学び、理解し、納得してくれます。



自分でできるようになれば、勉強がもっと楽しくなるはず。



そう期待を込めて、コーチング使ってもっともっと、

生徒の考える力を伸ばしてあげたいな、と思っています。






    

  

    うさぎ tya 教室長   小栗 うさぎ tya






5月13日は母の日カーネーション


私が初めて母にプレゼントを買ったのは、

確か10歳くらいだったと思います。


「駄菓子屋に行くから」と、お小遣いをもらい、

3回くらいためて、商店街のお花屋さんで

赤いカーネーションを1本買いました。

おばちゃんがおまけでカスミソウをつけてくれました。


今思うと、完全に母のお金ですが(笑)、

とても喜んでもらえたのを覚えています。




サンキッズでは、


「母の日プレゼントカード作り」


をしました。



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立体カード作りに挑戦です。




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「ママ、いつもおしごとで つかれてるのに

ごはんをつくってくれて ありがとう。 大好きだよ」



働くママの姿、しっかり見ているんですね。



男の子は照れ隠しか

絵の中にメッセージをかくしたりしていましたが、



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ちゃんと裏には、


「お母さん いつもありがとう」


と、こっそり書いていて、

お迎えに来たお母さんを感動させていました。

やっぱり手作りもいいものですね。




普段はなかなか言葉にできない感謝の気持ち。


サンキッズのお約束のひとつにも、

「ありがとうを言う」 とあります。


もっともっと 「ありがとう」の言葉が

あふれる教室になりますように・・・・・。







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今日のnitoのじかんは国語でした。


小3の国語のテキストの中にあるエクササイズで、


漢字しりとり


が出ていたのですが、それを見ていていた

男の子が、フリータイムに辞書を手に取り・・・




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「難問をつくるから、先生解いてね」


と張り切って、熱心に引き始めました。


ようやく使いこなせるようになった辞書。

それでも普段はなかなか使いたがりません。


まだ習っていない漢字を一生懸命に漢字辞書で探し、

国語辞典では単語を調べ、



もうすっかり 辞書マスターキラキラ です。



嫌いな漢字も、新しい単語を覚えるのも、

興味があればこんなに楽しく早く覚えられる。


生徒の姿を見て、改めて感じました。


「自分が解くのは嫌!!」


なんて言っていましたが、

今度はみんなで、問題を出し合いっこしようかな。


辞書の学習もますます楽しくなりそうです。




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