こんにちは。
サンキッズでは最近、ちょっとした
読書ブームが起こっています。
きっかけは、「マンガ世界の偉人」
という週刊シリーズから。
そっと、テーブルの上に置いておきました。
ぱらっ、とめくり始めて、気付けば熟読。
そうしてまたひとり。
「何を読んでいたんだろう?」と表紙を開く。
内容がもっと気になって、
今まで触ったこともない伝記シリーズを手に取る。
本の時間でもないのに、
こんな嬉しい光景が見られます。
コーチングのひとつに、きっかけづくりだけをしてあげて、
あとはじっと見守る、待つ、というものがあります。
強制されたものは、なかなか受け入れることはできません。
自分の手で見つけたものは、どんどん意欲が増していくもの。
以前読んだ、安河内哲也先生の著書のなかにも、
「本は置いておくだけでいい」
と書かれていたのですが、
今、その意味を生徒たちが示してくれています。
もうすぐ春。
ひとまわりも ふたまわりも大きくなって、
新学年を迎えます。
教室長 小栗 ![]()
