こんにちは。


サンキッズでは国語の時間に、読書感想文作文

取り組んでいます。


学童保育塾nitoサンキッズのブログ

最近とても気になることは「話し言葉」をそのまま書いて

しまうこと。さらに、その話し言葉が日本語として正しくない

ということです。


「行けれなかった」      ん?なんか活用が違う!!

「すっげーたくさん」「なんか」   って、そのまま書くの!?


「食べれなかった」「出れなくなった」


などの「ら」抜き言葉は、最近は大人でも多用してしまう

言葉ですよね。ギクリ。


さて、直していかなくてはいけませんが、

ダメ出しをしてしまっては、嫌な作文がますます嫌になって

しまうので、



「あー、先生もよく間違えちゃうんだけど、・・・・・・・」

という、同じ目線で向き合ってみたり。


「さて、すっげーという言葉を文に書くときは?」

と、クイズ風にしてみたり。


「そっかぁ、じゃあどういう風に書いたらいいかなぁ」

同じ方向に寄り添ってみたり。



ぐっと我慢して、生徒がなるべく自分で答えを見つけられる

ようにコーチングしてあげることを心掛けています。


また、話し言葉も書き言葉も、基本はすべてまわりとの

コミュニケーションにあるので、大人がしっかり頑張って

いかないといけないですよね。


勉強でも生活でも、コーチングを上手く使うことによって、

「怒られる・叱られる」と感じることが少なくなるため、

比較的よく取り組んでくれます。


答えをどう引き出したらいいのか、私も日々生徒と一緒に

勉強中です。


作文への道は続きます。





        うさぎ tya 教室長  小栗 うさぎ tya





ここで頭ごなしに