今日は十五夜です。


なんだか私には懐かしい響きです。



「中秋の名月」

旧暦の8月15日の夜に出る満月はそう呼ばれ、

収穫を祝ってお供えをし、月見をする風習がありました。

なんと平安時代に中国から伝わったというのですから、

もう1200年以上の伝統のある行事なんですね。


現在の暦では9月中旬から10月初旬に当たります。

今年は少し早目でしょうか。


今日、nitoサンキッズでは

お月見団子を作りました!!




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こねてこねて・・・・・・


手作りのものって、こねるところから

始まるもの多いですよね。


生徒に、「今日も手でこねるの?」

と聞かれました(笑)


お団子はあっという間に完成。


15個積み重ねてお供えしました。

ちなみに、十三夜のお供えは13個だそうです。


本来は秋の収穫物も一緒にお供えしたようです。



我が家はよく、ぶどうやなしとお供えしました。



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秋ですねぇ月 満月



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串に刺して少し焼き目をつけ、




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みたらし餡でいただきました。


子供らしいお団子のかたち・・・・・

ドーナツ型も混ざっていますね(笑)



今日は雲ひとつない空に、

中秋の名月が輝いています。


子供の頃にたくさん味わった季節の行事は、

いつの間にか気づかずに過ぎてしまうように

なっていました。


ただ、子供のころに経験したことは今でもよく

覚えていて、しかも「楽しかったこと」として

私の中に記憶されています。


やっぱり伝統行事はいいものですね。


懐かしくて、美しいものです。





           うさぎ tya 教室長 小栗 うさぎ tya