スピリチュアルケア研究会ちばの連続講座、今日は2回目でした。
スピリチュアルケアに必要なのは正しい理解と実践。
スピリチュアルケアの書籍を何冊も書かれている窪寺俊之先生の講義のあと、実践を学ぶためのグループワーク。
グループワークは、窪寺先生にはスーパーバイザーとして参加していただいています。


スピリチュアルケアのワークは、メンバーそれぞれの心の深い深いところにまで踏み込むため、メンバー間の絶対的な信頼関係が必要です。
そのなかでの意見交換でものすごく癒されると同時に、自分でも隠しておきたい自分自身とも対峙する必要があるため、無傷ではいられません。
それでも、窪寺先生の柔らかく暖かいお人柄のおかげで、かけがえのない豊かな時間を過ごすことができています。
スピリチュアルケアの原点は、人への愛しさ。

いまは医療や福祉などの人をケアする分野のかたが多いですが、誰もがスピリチュアルケアについての理解と実践ができれば、この世の中はものすごく優しい世界になると思いました。