臨床パストラルケアの東北ブロックの勉強会に参加しました。


スピリチュアルケアの歴史、パストラルケアとスピリチュアルケアの違い、宗教家と臨床宗教師の違いについて、明確な説明をしていただきました。
また、一般的な日本人の死生観や宗教観、グリーフケアとしての儀式の必要性など、明確でわかりやすい講義でした。

私はカトリックの信者ですが、実家の墓をお守りするために名前だけ浄土真宗のお寺の檀家になっています。
これを可能にする日本独特の宗教観は、きっと海外の人々からは奇異に映るかもしれませんが、神さまが日本で生きることを望まれたことに深く感謝し、そのうえで出会ったスピリチュアルケア、パストラルケアとの関わり方を、これからも探っていきたいと思います。