日本でもレバレッジ規制が入る前の時期には数十万円から億単位の利益を上げる人がそこそこいた。
今は国内レバレッジ25倍が限界だが昔はレバ200倍とか普通だった。
クリック証券がしているトレーダーを収益額や運用額とか利益率などでランキングしているサイトがある。トレードアイランドだ。
ランキングを見ると数十万円から数千万円とか億とか儲けてる人は確実にいるってことが分かる。
その人たちを見るとやっぱり一日100回程度売買してる。しかもFXで。
1日12時間トレードするにしても100回では1時間に約9回の売買。つまり1時間に4,5回のポジ保有と決済をしていることになる。
スプレッド広いアイフォレックだと無理だな・・・(´・ω・`)
中にはブログをしている人もいてリーマンショック後やサブプライムローン問題があったときは数十分で取引を仕舞いにしても利益を取ることができたと書いていた。
値幅があったから取引回数を重ねたということか。
今は為替状況は落ち付いていて一日50銭ぐらい上下するだけとなっている。
やっぱりレンジかトレンドを形成されているか判断して数時間単位で売買する方がいいのかもしれない。
ハイレバでないと利益はでないが逆行すれば数十銭でゼロカットくらう。
難しい(゚_゚i)
休みの日に入ってない頭をフル回転させて損切りから考えてはどうかとの結論に至りました。
損切りしてもいい金額はいくらか。何pipsなら損切りしてもいいか。それに対応するには何枚ポジればいいか。
ドル円に関しては1日の値幅が50銭程度のボックス相場が多く、含み損になったとしても同じ値段に戻ってくることが多々あります。
現在の残高は27,000円。
損切りしても15,000円は残高が欲しい。つまり損切り金額は約10,000円。
損切りpipsは50pips。50銭だ。
つまりポジ枚数は2枚。
2枚でポジり50pips逆行で損切り。
そうなると利確はどうするか?これが意外と難しい。
どこまで利益を伸ばせるか分からないからだ。利確したらまた上昇とか普通にある。しかも上昇しすぎてポジるのは上すぎるとか。反対に含み益を抱えて握力発揮してたら含み損になっていたとかもある。
日経、先物、ダウとか見て決定するしかないけど暫定的に25pipsとします。
これなら2勝1敗でトントン。3勝なら利益がでる。
しかも日中はバイナリーオプションに集中するからFXは数時間放置できる方がいい。
25pipsや50pipsは数十分では動かないことが多いので安心して放置できる。
放置して数時間後にポジ見たら狩られてたらショックだけど・・・。
ポジる場所が一番肝心。天井ロングしたり大底ショートしたら戻ってこないし。
やっぱり難しいな。リアルタイムでチャート見てたらいらないこと考えてルール忘れそうだし。
明日は月曜。また戦場が開く。
やったるでー(`・ω・´)ゞ
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