ニートでも出来た!月収50万円への道のり! -8ページ目

ブラック企業

ブラック企業ともしくはブラック会社って聞いたことが
ありますか?

就職活動をしている学生さんとかは聞いたことがあると
思います。

また、昨年DVDにもなった「ブラック会社に勤めているんだが
もう俺は限界かもしれない」という小池徹平さんが主演の映画を
見たり聞いたりした人は知っているかもしれません。

そんな会社に私は勤めていたことがあります。

始業時間は普通の会社より遅い12時で終業時間は午後9時
という8時間労働(途中休憩1時間)の会社でした。

これだけなら普通ですね。

仕事の内容は訪問販売の営業です。

ちなみにですが、「営業職」という職につくと残業という概念が
無くなります。

ですので、残業代というのは支給されることは一切ありません。

それは労働基準法違反じゃないのか!?と、思うかもしれませんが、
「営業職」では違反ではないのです。

まぁ、残業についてはいいです。

始業は12時ですが、だいたいは11時には営業トークの練習のために
出社し、営業から帰ってくるのは午前0時前後、それからまたトークの練習
や事務処理などで帰るのは午前2時~3時の間でした。

ただです!

そんな会社でしたが、私はブラックだとは特に感じていませんでした。

もちろん、世間ではそういう会社はブラックと言われると思います。

また、ブラック企業ランキングなるものが存在しますが、私が勤めていた
会社は、常に上位にいます。

じゃあ、どうしてブラックと私は感じていなかったのでしょうか?

その大きな要因は、先輩社員や所長によるところが大きいです。

彼らは、常に「人のために動く」ということを最優先にしていたのです。

特に先輩社員は、自分も所長に営業トークを見てもらいたいにも
関わらず、私たち新人社員のために時間を割いてくれ続けました。

彼らは営業マンですので、商品を売ってくればそれでいいはずなのです。

しかし、どんな時も常に「人のために動いて」くれる人達だったのです。

相手が困っていること、相手が悩んでいること、相手の問題、そういうことに
自分のことのように共感して一緒に問題解決に向けて時間を割いてくれて
いたのです。

そんな「人のために動いて」くれる人達が営業成績が悪いはずが
ありません。

彼らは、営業においてもお客さんの悩みや問題の解決のために
話をしていたわけなのです。

できる人、成功している人ほどそうやって「人のために動いて」くれる
ものなのです。

世間ではブラックと呼ばれる会社でしたが、こんな素晴らしい先輩達が
いる会社だったので、私自身はブラックだなんて思わなかったわけなのです。

あなたも、もし「成功したい!」と思っているのであれば、
「人のために動く」ことをためらってはいけません。

「人のために動く」ことは遠回りになってしまうように感じるかも
しれませんが、本当はあなたが成功するのに一番の近道なの
ですからね。

ノミ

ノミってのは、あのぴょんぴょん跳ねて、血を吸ってかゆくする
嫌な虫のことです。

そのノミで面白い話があります。

ノミというのは、もともと自分の体の何十倍もの高さまで
ジャンプすることができます。

とは言え、一匹一匹でその飛べる高さというのは違います。

今仮に50センチの高さまで飛べるノミがいたとします。

このノミを高さ30センチの虫かごの中でしばらく飼ってみると
面白いことが起こります。

元は50センチの高さまで飛べるノミでしたが、虫かごから出してやると
30センチ以上は飛べなくなってしまっているのです。

これは、虫かごによって高さを制限してやったからこんなことが
起こったのです。

そして、人も同じです。

本当は、もっともっと稼げたり、人に優しく出来たり、社会に貢献
できたりする人であるにも関わらず自分の成長に勝手に限界を
作ってしまうのです。

そうすることで、人はその限界までしか成長できなくなるのです。

もし今あなたが、自分の限界を自分で勝手に決めてしまっているのなら
すぐにやめるべきです!

確かに、「限界」というものはあります。

しかし、その「限界」は本当に「限界」なのでしょうか?

あなたの勝手な思い込みではないでしょうか?

あなたは本当は、50センチも1メートルも飛べるノミなのかもしれません。

なのに、自分から30センチの虫かごに入ってしまってはいけないのです。

勝手に限界を決めるのではなく、本当にとことんやりきってみて下さい。

そうすると、限界が本当にくるかもしれませんし、まだまだ限界は
先にあるかもしれません。

限界を決めてやらないということだけはしないで下さいね。

義理チョコ下さい!

と、言ってまわっている男性を見ると女性は引くそうです。

お気をつけ下さい。

そう!今日はバレンタインデーですね。

あと、バレンタインデーに卑屈になってしまう男性も女性には
非常に悪い印象を与えるそうです。

まぁ、そりゃあそうでしょうとも思いますけどね。

バレンタインデーに女性が男性にチョコレートを渡して
愛の告白をするというのは、夢の無い話をして申し訳ない
のですが、某お菓子メーカーの戦略です。

これまた本当に大当たりな戦略ですね!

だって、これほどまでにチョコレートが売れるときなんて
バレンタインデー以外でないでしょうからね!

余談ですが、イチゴは12月が消費量が一番多いんですよ!

春が旬なんですけどねw

さて、バレンタインデー自体はお菓子メーカーの戦略だった
わけですが、ここまでの社会的地位を得るまでになったのには
それなりに理由があったはずなのです。

その理由というのは、やっぱり一番は「女性が男性に告白する」という
「恋愛」と一緒にしたことじゃないでしょうか?

つまりです!

「恋愛」ってのは、いつの世も人々は関心を持っていることである
ということです。

まぁ、それを悪用するような本当に悪い人達までいるぐらいですからね。

ただ!

やはり「愛」というのは誰しもが少しは求めていることであって、
それを他人が得るお手伝いをするのが情報ビジネスをやる者の
努めであると思うわけです。

まぁ、強烈に人を挽きつけるものであるだけに、決して悪用しないという
強い決意と、人を助けるんだという強い使命感が必要ですけどね!

Vistaめが!?

現在、私はWindowsのXP、Vista、7と3つのOSがそれぞれ
入ったパソコンを持っております。

と言っても、まったくもってすごいことなんてないですからね!

何故なら!?

それらをいっぺんに使って仕事をするとかはしてないんですw

まぁ、3つ持っていると言ってもですよ、それぞれ置いてある
部屋が違うわけです。

XPは寝室にあります。

Vistaはリビングにあります。

そして7は仕事場にあります。

てか、そんなに部屋のある所に住んでるんかい!?って
思われるかもしれないですが、本当につい先日までニート
してましたので実家ですw

二人の姉が結婚して出て行ったこともあり、子供部屋だった部屋が
まるまる空いているんです。

そこで使いわけているだけです。

というか、ビジネスするなら一部屋に持ってきた方がはるかに
いいんだろうけれど・・・

諸事情によりそれが出来ないんです・・・

まぁ、それはいいんですけどね!

この3つを使っていると、どうしてもVistaが嫌いになって
いくんです。

だって、なんでこんなに重いわけ!?

重いっていうのは、パソコンを使う人の言葉で、動作が遅かったりして
ストレスを感じることをそう言います。

ほんとに・・・

なんかエラーも多いし!イライラ!

もうちょっと落ち着けよなぁ!

って、感じなんです。

ただ、使用感とかは人それぞれですから何と言えないですけど、
私は今は7が結構好みです。

それにしてもVistaってなんやねん!

ただの愚痴の記事になってしまいましたw

でも、こういう不満とかもあるんじゃないでしょうか?

あなたは何か困ったこととかありませんか?

そんな時は、どんどんメッセージとか下さいね。

パチンコやパチスロがやめられない理由

今回のお話はパチンコやパチスロなどのギャンブルを
やらない人にはまったく分からない話かもしれないです。

だからと言って、ギャンブルをやったらどうか?という
話でもありません。

ただ、どうしてやめることが出来ないのか?

それを知ると、ビジネスにも役に立つからです。

そのお話をする前にちょっとパチンコやパチスロをする人達の
すごいお話をします。

今年の元旦の午前2時にですが、私は初詣にむかいました。

そして、近所の一番大きなパチンコ屋さんの前を通ったときです。

午前2時少し過ぎにも関わらずです!既に並んでいる人が
いたのです。

並ぶって何に並ぶのか分からない人もいると思いますが、
これは、入店待ちの行列です。

つまり、より早く並んで少しでも出る台に座りたいということで
並んでいるわけです。

しかし、元旦ですよ!?午前2時ですよ!?すごいですよね!?

パチンコやパチスロなどのギャンブルというのは、こういう中毒性が
あるのです。

私は、学生の時にパチンコ屋さんでバイトしていたこともあるので
正直に言います!

パチンコやパチスロで勝ち続けるなんて無理です!

何故なら!?

お客さんが勝ち続けるようでは、そのお店はやっていくことが
出来ないからです。

そして、パチンコやパチスロをやる人はそんなこと知っているという
人もいます。

いるのにどうしてやめられないのか?

それは、大当たりした時に「快感」を刺激されているからなのです。

そして、その「快感」を定期的にそして完全に冷める前に得続ける
ことでやめることが出来なくなるのです。

まぁ、「快感」というのは「脳内麻薬」が出ているから起こることなので
「麻薬中毒」とそんなに変わらないわけです。

だから、やめられなくなるのです。

そして、これはビジネスにおいても同じです。

あなたが、あなたのお客様に「快感」を与えてあげられるようなことを
続けてあげられれば、あなたのお客様はあなたから逃れられなく
なるのです。

ただ、これは簡単なことではありません。

どしてか!?

それは、「快感」というのはそう簡単に与えられることではないからです。

「不の感情」は簡単に与えることが出来ますが、「快感」となると難しいのです。

しかし、難しいからと言って「快感」を与える努力を怠るのは
いけません。

あなたのお客様が何に「快感」を感じるか?

それは、あなたのお客様の属性次第ですが、あなたはあなたのお客様に
「快感」を与えてあげられるように考え続ける必要があるのです。

難しいことですが、そのことを忘れずに行動をし続けて下さいね。

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