こんにちは。
塾長です![]()
三連休の初日はあいにくのお天気で残念。
明日、明後日は晴れて、
美しい紅葉を見に行けたら・・・![]()
なんてことは、ムズカシイ![]()
なぜならば、
今日も、明日も、明後日も、
nito個別学院は、
定期テスト対策だからです![]()
私は、先週、先々週と、
ゆっくり読書する時間を持つことができました。
そういう時は、一日一冊。
数日間、毎日、読書をしていました。
人生とは、とか、どう生きるか、とか、
そういう本。
全部、著者は違うのですが、
どの本にも共通して書いてあったことの中で、
心に残ったことは、
笑顔でいること。
そして、
人間関係は難しく、人の心は変えられないということ。
の二つでした。
nito個別学院を開校して、
50歳を越えて、
両親の介護と看取りを終えて、
人生について書かれている本にあるようなことは、
ほぼ経験した上で、
この二つは、心底本当だなと思います。
とくに、人の心は変えられない、
他人でも、家族でもなかなか変えられない。
それより、
自分の努力で何とかなることは、
自分が頑張ればどうとでもなる、ということ。
自分で頑張ればいいことなんて、簡単じゃん、ということです。
今まさに、受験生は、
勉強すればするだけ、結果が形に残るのです。
大人になったら、頑張っても報われないことたくさんあります。
目の前にいる相手が、自分の思うままにはならない人ということもあります。
就職は売り手市場と言われていますが、
そうは言っても、必ずしも全員が全員、
自分の思い通りの会社に入れるわけではありません。
学力だけではなく、面接があるからです。
でも、またその反面、
勉強を頑張るだけ頑張った結果である大学の名前は、
就職のとき、自分を助けてくれる最大の武器であることも確かです。
それを踏まえた上で、
面接のない、通常の高校受験や大学受験は、
自分が頑張れば頑張った分だけ、結果を残すことができます。
自分が頑張れば、志望校に合格することはできるのです。
しかし、
中学三年生の内申では、
日ごろの授業態度がさんざん悪かった生徒に関しては、
テストの成績が良くても成績を上げてもらえない、
という現象が毎年あります。
やはり、まずは最低限、生徒として在るべき姿、
先生が問題視しない言動でいなければ、
いくら頑張っても内申が上がらないことは事実です。
これは、先生も「人」ですから、
態度が悪い生徒に対してはいい成績をつけようとは思わないのではないか、ということです。
受験直前に良い子になっても通用するしないことがあるのです。
つまり、いきなり人の心は変えられないのです。
いつも授業中に寝てる、とか、
いつも授業中に先生の顔を見上げずに下を向いて何かしている、とか、
中学三年生でいくらなんでも、もういないとは思いますが、
提出物を出さないとかは論外です。
もちろん、中学一年生も、中学二年生も、絶対です。
さて、
高校受験前の最後の定期テストまで、あと二週間を切りました。
生徒としてあるべき姿、を追求することができる生徒は、
社会人になってもきっと、
社会人としてあるべき姿、でいることができるのだろうと思います。
今、自分が何をするべきか、
今、自分が相手に何を求められているか、
が分かるということです。
中学三年生であれば、
今、自分が何をするべきか
=目標に向かって勉強する
今、自分が親から何を求められているか
=合格するしないはともあれ必死に机に向かっている姿を見せてほしい、成績が少しでもアップしてほしいという期待に応える、さらに志望校に合格する
ということです。
もし、中学三年生で気づくことができなくても、
高校で気づいて大逆転している生徒たちを、
私はいっぱい見てきています。
大切なのは、気づくことです。
いつ気づくか、もポイントになります。
また、勉強は、人のためにするものではありません。
最終的には、自分のためにするもの。
理想は、
本当に行きたい高校があれば、
自らが、その高校に行くために、
多少苦しくとも合格に向かって頑張れることです。
本当に行きたければ頑張る、
というのが、自然なことではないでしょうか。
というわけで、
まずは、あと二週間、
心して、定期テストの勉強に取り組んでください。
もちろん、学校での授業態度は過去最高の自分でいること![]()
そして、全教科、過去最高得点をとってください![]()
なんだか真面目な文章になってしまいましたが、
私も笑顔で頑張ります![]()
塾長![]()
