こんばんは。
塾長です![]()
今年の秋のお彼岸は、
9月20日(土)から9月26日(金)だったそうです。
お墓参りに行った人もいるのではないでしょうか。
ご先祖様を供養する日として大切にしたいですね![]()
そして、秋のお彼岸にかかせないのは、
なんと言っても、
お萩(おはぎ)です![]()
春のお彼岸では牡丹餅(ぼたもち)と呼ばれます。
私は、先々週にお墓参りに行ったので、
今がお彼岸であることをすっかり忘れていたのですが、
今日、ふと気がついて、
おはぎをいただきました。
せっかくなので、
久しぶりに、日本の季節行事の本を開いたら、
季節の行事は、
家族の幸せを願う気持ちを形にしたもの
と、書いてありました。
とくに、お盆やお彼岸は、
亡くなった家族を思い出す日です。
お墓参りや心の中で、
自分が元気に過ごしていることを報告し、
感謝の気持ちを伝える時間ではないか、
と、思います。
さて、
先週の20日(土)は、
nito個別学院の
季節の行事である、
中三勉強会
でした![]()
志望校別に第一部、第二部と分けて行います。
講師たちが、
自身の中学生時代を思い出して、
高校受験の体験談を話してくれるのですが、
年の近い身近な大学生に体験談を聞くのは、
私たちが話すよりも効果的なことも多く、
毎年この時期に行っている、
大事な大事な恒例の季節行事です![]()
今年は、
小山台高校出身、
東京理科大のN先生。
小松川高校出身、
明治大学のK先生。
上野高校出身、
早稲田大学のH先生。
早稲田本庄高校出身、
早稲田大学のM先生。
の4名にお願いしました。
全員、中学でも高校でも、体育会系の部活で頑張りながら、
大学にも現役で合格している、心強い先輩ばかりです![]()
各教科の勉強法や、
モチベーションの保ち方などを中心に話していましたが、
どの先生も共通しているのは、
勉強時間を増やすのは当たり前であること![]()
日頃の提出物を丁寧にやること。
とにかく覚えるまで繰り返すこと、反復すること。
そして、最後まであきらめないこと。
です。
入試まであと150日くらいでしょうか![]()
それを、
もう150日しかないととるか、
まだ150日あるととるか、
で、志望校はぜんぜん変わってしまいます![]()
これから150日![]()
この中三勉強会で聞いたことを即実践し、
やる気になった心を持ち続けて、
その熱い気持ちを継続することです![]()
![]()
(私が時々読む本の著者が、稲盛和夫さんと言いますが、)
「人生と仕事の結果」=「考え方」×「熱意」×「能力」
という、稲盛和夫さんの方程式があります。
これは、受験も同じだと私は思っています。
「素直さ」×「熱意」×「能力」
=志望校合格
この方程式の意味は、
特に何の能力もなく、先天的に優れている点が無い人であっても、
熱意と考え方さえ正しければ、
熱意を持たない天才をも上回る結果を出すことが出来る可能性があるということ。
10×10×10=1000としたら、
たとえば、
①10×10×5=500
②4×7×9=252
というように、
ぜひ掛け算をしてみてください。
仕事をしていて思うのは、
今の時代は、②の生徒さんが多いなーということです。
努力に勝る天才なし
という言葉も昔からありますからね。
今は大学も一般受験する人は少なくなっています。
人によっては人生で一番勉強する最初で最後の150日間、
になることもなくはないのです。
とにかく、まずは始めること。
一生懸命頑張ってみましょう。
それと、
感謝することはとても大事なことです。
今、目の前の勉強に集中できるのは、
勉強できる環境を用意してくださっている親御さんがいるからです。
世の中には、勉強したくても勉強できないという人もいるのです。
私もそうでしたが、
大人にならないと気づかないこと、分からないことは多いです。
でも、それは仕方ないことなのだ、と思います。
でも、気づかなくても、
ちゃんと受験生になってほしいです。
それでは、
成功している人はどんな人?
志望校に合格している人はどんな人?
それは、素直な人です。
素直な心、とても大切。
これも、毎年、志望校に合格している生徒はやはり素直な子が多いからです![]()
いよいよ秋学期がスタートします。
教室長や講師の指導をしっかり聞いて、
高校受験、みんなで150日間、
頑張っていきましょう![]()
塾長![]()




