義理ハートが空っぽなら、どんな頭脳もテクニックも知識も意味がない。 馬鹿でもかまわない。 だけど義理を知らないのはいけない。 人に施した良いことは、すぐさま忘却の彼方に。 人にしてもらった良いことは、鉄のドアに鍵を付けて記憶の金庫へ。 僕は皆さんに助けられてここまで来れました。 僕が皆さんのお役に立てることはなんだろう? イメージするだけで、心が笑い出す。