こんにちはちゃいこです![]()
踊る猫好きアパート大家さんです
アパートの退去が2部屋でてバタバタしてます
谷桃子バレエ団のYouTubeに、新作『シンデレラ』の密着の舞台裏動画が公開されました👡
アーカイブ配信に合わせた
まってましたの千野円句くん登場の舞台裏です![]()
舞台の上では、どこから見ても非の打ちどころのない、まさに最高の王子🦋
ところが舞台裏での円句くんは、思っていた以上におしゃべり好きで謙虚ないい人![]()
パドドゥのパートナーの殿岡さんに寄り添って話し合いながら演技を作ったんだよね
舞台上の二人からは自然な信頼感が感じられました🦋
以前の『シンデレラ』の振り返り動画で、円句くんのことを「面白い、かわいい人」とお話しされてたんだよね
↓この記事にちょっと書いた
動画を見た印象ですが、円句くんはなんともチャーミングな人で、周囲の人たちに対する接し方は穏やかでとても謙虚でした![]()
「面白い、かわいい人」の秘密がちょっとわかった動画でした
そしてこのスタイルの良さ!
靴のヒール👠なしでこのシルエットはすごいよね
そして今回の動画では、円句くんが谷桃子バレエ団の『シンデレラ』に出演することになった経緯も明かされていました🦋
円句くんのお母さまである千野真沙美先生と谷桃子バレエ団芸術監督の髙部尚子先生は、若い頃よく同じ舞台で踊っていたそうです
そのご縁から髙部先生が真沙美先生に連絡し、昨年の夏、千野円句くんご夫妻が谷桃子バレエ団のレッスンを受けに来たのだとか
そして、それが今回の出演オファーにつながったそうです![]()
実はねちゃいこ
昨年の夏、円句くんのInstagramのストーリーズに谷桃子バレエ団のレッスン後の集合写真が載っていたのを知っている![]()
推しのインスタはフォローしてます
それを見て「もしかして、谷桃子バレエ団と何かあるのかな?」とひそかに思っていたのです![]()
髙部先生は動画の中でゲストダンサー達とは、それぞれ何かしらのつながりがあるとお話しされていました
そして「世界は狭いと思う」と![]()
これは昔の日本のバレエ界を知っている人には、よくわかる話なのではないでしょうか![]()
昭和から平成初期頃までの日本のバレエ界は、今よりもずっと狭い世界だったよ
所属しているバレエ団以外の公演に出演する機会は現在ほど多くなく、バレエ協会などの限られた公演だったんじゃないかな
だからその時代に東京都内や近郊で踊っていたダンサーたちは、同じ舞台に立つことも多く、その先生同士もお知り合いであることが多かった
そして当時、現役で踊っていたダンサーたちは今では各バレエ団やバレエ教室で芸術監督バレエミストレス、教師など指導する側になっています
だから、ときどき大人バレエの世界で耳にする「もう存在しないバレエ団なら、大人バレエの自分達が所属していたことにしても確認できない」
「誰にも迷惑をかけていないのだから、経歴に使っても構わない」という考え方が私には信じられません![]()
今はなくなってしまったバレエ団であっても、そこで踊っていた人や、同じ時代に活動していた人たちは今もいるからね
特にアラフィフ以上の先生方なら、その頃にどのようなバレエ団があり、誰が所属し誰がどの舞台で踊っていたのかを知っている可能性が高いよね
「今はないバレエ団だから、どうせバレない」とか、そんなわけがないって![]()
ちなみに公演のプログラムには、谷桃子先生と円句くんのお祖母様のご縁について書いてあったよ




