【ノイズまみれの青春】「青い春」監督:豊田利晃/原作:松本大洋
はい、映画一発目いきます。
ちなみに本ブログは、最新のものに限らずいきます。
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好きなんです。すごーく好きなんですこの作品。
初っ端からミッシェル・ガン・エレファントの轟音が鳴り響く。
これ以上のオープニングがあるだろうかってくらいシビれます。
でも、かっこいいなんて言葉はこの作品に似合いません。本質じゃない。
ここで描かれるのはメチャメチャに痛くて、苦しくて、切ない青春です。
あらすじはこちら↓
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
松本大洋の原作を、『ポルノスター』の豊田利晃監督が、松田龍平主演で映画化した青春ドラマ。新学期から高校3年になる九条とその仲間たちは、無感情な日々の中、次第に自分の行き場を探すことを余儀なくされ…。
物語は次第に主人公・九条(松田龍平)と親友・青木(新井浩正)の二人にフォーカスされていきます。ちなみに二人の本作での演技は本当にすごい。迫力が半端ない。
「ムカつく」「ダリい」「うぜぇ」「つまんねぇ」
わけもなくイライラして、いつも渇いてるような感覚ってこの頃にしかないものだと思います。
最近ちょっと流行ってる「ヤンキーもの」とも異質。(こっちも好きだけど。まぁ別ジャンルってことで。)
爆発しているような、激しい感情表現はこの作中には見られません。
怒りとか欺瞞とか嫉妬とか、そういった感情を含んだ、青春時代特有の何かグロテスクなものがただただそこに渦巻いてる感じです。(ちなみに、その“象徴”のようなモノがラストシーンに現れます。)
暴力的なシーンもありますが、全体の印象としては“静かな”映画です。が、衝撃。
決して軽い作品ではありません。
この話に笑顔は不要です。
見た後、しっかりとテンション落ちます(笑)
でも、何回も見てしまいます。最も好きな作品のひとつ。
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The Birthday/バブスチカ
映画に合わせてチバユウスケつながり。
この“渇いた”質感、ロックンロールってやつです。
【電車内にて】LUMINE MANのコピーにニヤついた
見た瞬間、ニヤっときてしまいました。
思わず一枚パシャリ↓
ルミネマン渋谷 の車内広告。
思わず読んでしまう(見てしまう?)キャッチコピーですね。
適度なユーモアが僕的にストライクです。
“サムく”ならないバランスといいますか。
購買や集客をストレートに促すのももちろん広告。(「激安!!」みたいな。)
通りがかりにあぁあの武蔵のヘンな広告のやつか。ちょっと入ってみるか~って具合に、ポンっと背中を押すのも広告なんかなぁ、と。
まぁルミネとか、それこそブランド認知の高いとこの広告はある意味余裕を持って、ちょっと意識に入り込むくらいのテンションが丁度良いときもあるのかもしれないですね。っていうかすでに認知あるからできんのか。
ちなみにルミネ初の非駅ビルだそうです。
ターゲットは10代後半~20代前半の男性とのことで、まぁ僕もがっつり入ってますね。そしてこの度めでたく刺さった?ワケで(笑)
イライラして待つ小次郎。
ブーツにグラサンの武蔵がごめんごめ~ん、みたいなね。
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Limp Bizkit/Trust?
この時期のリンプは爽快にブっ飛んでる感じです。
特にヘビーなこの曲はリフがお気に入り。
自分はしないけど、好きなカッコ
自分はしないけど、好きなカッコってありませんか?
僕はこーゆうのとか好きです↓

音楽が聞こえてきそうなカッコといいますか。
なんとなくミクスチャーな感じがします。
(ホントは靴が特にカッコイイんですが、そっちの画像は容量オーバーです。。。)
いやー服欲しい。
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Red Hot Chili Peppers/Give It Away
説明不要。ファンキーってのはこうゆうのを指します。たまらん!!
僕はこーゆうのとか好きです↓

音楽が聞こえてきそうなカッコといいますか。
なんとなくミクスチャーな感じがします。
(ホントは靴が特にカッコイイんですが、そっちの画像は容量オーバーです。。。)
いやー服欲しい。
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Red Hot Chili Peppers/Give It Away
説明不要。ファンキーってのはこうゆうのを指します。たまらん!!