娘の電話から始まり、私は関西に住んでいる為、今日まで関東と言っても千葉なんですが、行ったリ来たり3年半

今孫の卒園式などいろいろな行事に参加して娘の代わりを今日までしてました。
新幹線に乗って関西へ帰る電車の中です。

これで全ての代役を務めてきたつもりですが、なんだかホッとする思いと寂しさが交互に襲ってきます。
午前中娘が仲良くしてくれていたママ友と話して最後の最後まで頑張っていた話をして涙しました。

ママ友や病気する前の職場の人達が弔問に来てくれたり、関東に来て沢山の友達をいっぱい作った娘が、今となれば自慢になる程、次々と来て下さいました。皆が明るく優しくいつも笑顔だったと、辛い時期があったなど、感じなかったくらいに弱気な発言もなかったと皆が信じられない知らせで驚いたと

家では転げ回る程痛みが出だした頃、痛い~痛い~と叫んでた時期でも孫のお迎えは体調が良くない時は痛み止め薬を飲みながら、そこで会うママ友に笑顔で立ち話して頑張っていた姿も私は見ていた。

病気がわかって、関西で治療してほしいと私は思い、娘に言ったけれど、マイホームを購入して2年足らず、孫の幼稚園がひよこさんの週2で2人目が生まれて、思い描いている生活があっただろうけれど、あなたの身体1番に考えたら関西が良いのでは⁇
何度も言ったけれど、子供の生活を変えたくないし今のかかった病院の先生も信頼できるからと言って変えなかった。
ならば旦那さんにと説得したけれど、娘の名前ゆかが決断したからと、取り合ってもらえなかった。

そして私が行ったり来たりが始まった。