春と花粉と私。 | nitiryuのブログ

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株式会社日硫商会は水処理剤、水処理薬品、化学工業薬品の販売を致しております。全国の工場、プラントなどの排水の水質を基準値以下にし、環境負担を少なく、より少ない薬品で処理できるように日夜研究を致しております。

今年もやってきましたこの季節!!

そう、スギ花粉が荒れ狂いながら舞う季節。

花粉、コワーイ笑い泣きとは相反するかのように、春は可憐な花を咲かせて私たちの目を輝かせてくれますニコ

先日、帰宅途中で信号待ちをしていた時に、ふと視線を上げると

白色の木蓮の花が目に飛び込んできました。

木蓮は「私は春を謳歌しているわょ~ビックリマーク」と言わんばかりに咲き誇ってました。

が、しかし、私は花粉症で春を謳歌するどころでは・・・えーん

 

春は、別れと出会いの季節。

Mr.nitiryuは春というと社会人一年生の頃を思い出します。

社会人一年目で学んだことは「無用の用」です。

無用の用とは

一見すると、全く役に立たない、または、用をなさないもののように見えるが、実際は重要な役割を果たしていること。

Mr.nitiryuは社会人十数年経った今日でも無用の用が大切だと自負しております。

 

ベンゼンの構造を思いついたケクレが演説で「暖炉の前でうとうとしていた際、蛇が自分の尻尾に噛みついてグルグルと回り出し、これから着想を得てベンゼンの構造に思い至った」という白昼夢のように。お昼寝?別に~って感じですが・・・実際は物凄いことを発見しちゃったポーン的な・・・ケクレが

実際に夢の中で解き明かしたかどうかはわかりませんが・・・zzz

 

Mr.nitiryu流で言うならば、皆とのおしゃべりは一見無用の用に思われますが、無用ではありませんニヤリ

Mr.nitiryu特有の発想は皆とおしゃべりしているときに、おやつをほおばってるときに突然何処からか降ってきたかのように。「ピーン」とくるのです(笑)おしゃべりの時間でもそこから得るものがあるのは確か。それによって化学反応が起こって行くのです。

意識せずとも、常に無意識に情報をかき回していると自分とは無関係な分野からの着想を得てアイディアが生まれるのだとMr.nitiryuは思います。こうやってブログの記事を考えていながらでもピーンときてたりすることもあります。

いつまでも好奇心と探究心。常に抱き合わせて持ち続けていたいものです。