中国 「ウラジオストクは中国の領土」
中国の新しい歴史教科書には、「極東の中国領150万平方キロが、不平等条約によって帝政ロシア に奪われた」との記述が登場した。
中国 はある日突然、ウラジオストクを「中国 固有の領土」として返還を要求しかねない。中露間で歴史的なパワーシフトが進む中、ロシア にとって、尖閣問題は他人事ではない。
追記
ウラジオストクは「五十年後に中国 に返還される」と戦後の合意があったという。
北京条約は1860年、その後、世界大戦がはさまって1946年に、ときの中華民族政府はスターリン
と領土交渉を再開し、全権代表だった宋子文は、スターリン
との間にウラジオストク、大連などの「五十年後の返還」を約束する密約が成立した。大連は返還された。
しかし、「これ以上、ウラジオストクの返還を言わない」とロシア
と密約を結んだのは2001年、江沢民
政権だった。
正確には2001年7月16日、モスクワを訪問した江沢民
は『中ロ善隣友好条約』に署名した。
中国 は正式にウラジオストクの主権を放棄した。
しかし
中国の新しい教科書では「不当に奪われた」という表記。
奴らは平気で約束を破る。
「日本が尖閣に構造物を作らなければ中国
は尖閣の領有権を主張しない。」という密約など平気で破った奴ら。ロシア
に対しても・・・・