30年後に人口半減の県が6県! 危機意識を持つべき人口減問題 | 平成の国民所得倍増計画

簡単に解決できる問題をわざわざ「むずかいしい複雑な問題だ」と言うのは無能な人間の言い逃れにすぎない。

「なぜ少子化が起きたのか」

子供が多いほうが昔は得だったが、今は損だから。

これが真実である。

みもふたも無い言い方であるが真実である。

だったら子供を生んだほうが得である状況をつくれば良いだけだ。

ロシア は日本以上の少子化率に危機感を持ち、子供を生んだら

年収の1.5倍の金を支給するという荒業を使った。

その結果が大ベビーブームが起きた。

日本の子供手当てなどぬるすぎる。子供を生んだら一人につき

500万円の祝い金を無税で支給。これで軽く100万人は前年より新生児が増えるだろう。

(外国人に対する支給はするべきではない。)

財源うんぬんとか急に新生児が増えたら対策がなどという副作用は二の次だ。副作用のない薬は存在しない。副作用がこわいから薬は一切飲みませんという人は阿呆である。

だいたい経団連 が提唱する人口減対策に反日国から移民一千万人などというのは

もはや日本にとって薬ではなく単なる猛毒 にすぎないではないか。

先に述べた「平成の国民所得倍増計画」で国民全員に「富の再分配」を行うことを提案した。これも少子化対策に有効である。