---------------------------------------------【連載】勉強法と思考法の目次ページを作成しました。順に読みたい方はこちらから。-------------------------------------------前回の続きです。(前回の記事をまだ読まれていない場合はこちらをクリック)強い心を作るためには、ストレスから逃げずに、ストレスに対する反応を変えなければならない。とはいったもののなんだかよくわからないと思います。「ストレスに対する反応」どういうことなんでしょう。少し掘り下げて考えてみます。ストレスがかかる状態を考えてみると、•先生が怖くて嫌なやつだ•今日は試験本番だ•明日は試験なのにまだ勉強できていない範囲がたくさんあるどれもストレスを感じる状態ですね。ストレスに対する反応とは、プレッシャーがかかる場面や、自分にとって望ましくない状況にあるときに、「どのような感情を持つか」です。例えば先生が嫌なやつだったとき、「嫌なやつだなぁ、ほんとあの先生のせいでストレスがたまっちゃうよ。何もやる気がしなくなる」と感じる子と、「嫌なやつだなぁ、まあでもあの人はああいう人だから仕方がない。気にせずマイペースにやるか」と感じる子。どっちの子が精神的に強くて安定しているかは一目瞭然ですよね。「先生が嫌なやつ」だという事実は自分にはどうしようもないことです。だから、「自分ができる事だけに目を向ける」これができる子は、無駄なストレスを感じません。これは、無駄なストレスを受け流す能力です。その代わり、余った(心の)体力で、自分のためになるストレスにチャレンジすることができるのです。「明日定期試験だけど、まるまる一分野勉強忘れてた!絶体絶命!」という締切のある状況でも、普段からストレスに耐性がない人はあきらめて寝る。(投げ出す)という選択をしてしまうことがあります。一方ストレスに耐性のある人は、そこでなんとかもうひと頑張りすることができる。という違いがあります。さらに、投げ出さずに頑張る、投げ出さずに頑張る、を繰り返す事で、心の体力(ストレス耐性)がアップしていくのです。やっぱり筋トレみたいですね。無駄なストレスを受け流し、余った心の体力でストレス耐性をアップさせる。こう考えると、メンタルが強いだけでなんでも成功しそうな気がしてきますね。 ・ ・ ・今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。当ブログを一人でも多くの人に知っていただきたい。そう思って日々記事を書いております。もし「参考になった!」と思っていただけたら、ぜひ応援クリックをお願いします。育児・中学生 ブログランキングへ にほんブログ村---------------------------------------------【連載】勉強法と思考法の目次ページを作成しました。順に読みたい方はこちらから。-------------------------------------------お子様のことで、何かお困りのことがあればいつでもご相談ください。ブログのコメント欄、メッセージ等、どこからでも結構です。できる限りのアドバイスをさせていただきます。自宅の一室を改造した小さな教室をやっています。□■サービス・講座の一覧はこちらから■□--------------------------------------------ホームページ■■ ノーブル ~ 学習塾の新しいかたち ■■ --------------------------------------------
教育が変われば子どもは変わる。考える力・心・勉強法の集中指導。ノーブル大阪教室。
...