■ カスタムインディケータ【罫線分析ツール】が「基本の罫線」とすれば、【カスタムインディケータ】は「その他の罫線」って感じに分けてあって、すぐ下にあります。ネットで見つけた「カスタムインディケータ」をインストールしてみます。● グリッド希望は 1分足の 5本ごとの縦線を、5分の開始 (あるいは終了) に引いて欲しいのですょ。ようするに、1分たつとローソクと共に移動する線ですネ。しかし、初期状態のグリッド線 (縦横に描かれたグレーの点線) はいまひとつでした。(^.^) 固定なので探して・・http://www.abysse.co.jp/mt4/indicator_name_j.html↑から 「JPN_Time_SubZero.mq4」 を↑ のサイトの [G] のメニューから「Grid_Builder.mq4」 を 右クリックして [対象をファイルに保存] で保存できます。※ ファイルの拡張子が .txt になってしまったらもういちどやり直すと .mq4 になると思います。ならなければ、保存した後 [名前の変更] すればダイジョウブですょ。φ(^o^)ですが、今回は「Grid_Builder.mq4」 の色設定が初期設定ではやや見づらかったので、ソースをいじったものを UP しておきます。grid.lzh↑ こちらから。パスワード : 88解凍すると「JPN_Time_SubZero.mq4」と「Grid_Builder.mq4」が出てきます。MT4 の [ファイル] - [データフォルダを開く] でエクスプローラを開きます。「MQL4」-「Indicators」と開いて、そこに解凍した 2つのファイルをコピーします。いちど MT4 を再起動しましょう。※「.mq4」や同じ名前の「.ex4」がたくさん入ってます「.mq4」はソースコードで、メモ帳とかでも直せます。「.ex4」は「.mq4」をコンパイル (実行形式に) したものです。※ EA (エキスパートアドバイザー) は、「MQL4」-「Expert」フォルダにコピーします。● 設定とりあえず「チャート表示」で新しい (初期状態) のチャートを表示するところから説明すると。[M1] で 1分足 にして、[ローソク][拡大] 2回 (ムシ眼鏡に+のついたヤツ)ここまでは、見やすい 1分足の ローソク表示ってコトです。そして、左上の「通貨ペア」の下のほうにある「カスタムインディケータ」を開いて「JPN_Time_SubZero」を探してダブルクリック「TimeInterval」の 12 をダブルクリックして5 に変更します。少しスクロールして 「MINUTE」 の false をダブルクリックして、さらにクリックして true にします。[OK] すると、縦線がイッパイになって、下にサブウィンドウもできます。縦線がごちゃごちゃした感じになるので既存のグリッドを非表示にします。チャート上で右クリックして、メニューの真ん中あたりの[グリッド] を選択します。スッキリ~したかと。(^_-)時間しか表示しないサブウィンドウがやたらと大きいので時間のすぐ上の二重線を、マウスで下にドラッグしてムダな空間を縮めましょう。これで、5分間隔のグリッド線で、常に開始の1本目に縦線が入っている状態になりました。縦線のところが 1分目ですから、2本目や、3本目が動いてる最中が IN 出来るタイミングです。3本目が確定して 4本目がはじまったら、もう直近の判定に対する IN は終了です。d(^-^)そそ、オマケ的に日本時間になったコトでしょう~♪さて、スッキリしたのは良いとして、横線も欲しいですょネ「カスタムインディケータ」から、もうひとつの「Grid_Builder」をダブルクリックで追加します。特に設定も無く [OK] で良いでしょう。末尾 00 の金額の大きな区切りに横グリッド線が引かれます。もう少し細かく引きたければ、[Ctrl] + [I] で 「Grid_Builder」 をダブルクリックして[パラメータの入力] タグをクリック「GridSpace」 を 50 にするなり 10 にするなりお好きにドゾ。なお 「JPN_Time_SubZero」や「Grid_Builder」また、他の多くの罫線も 1分足や 5分足、日足など、別々の設定が出来ます。たとえば 15分足は 4本ごとに縦グリッド線を設定するとかです。思いのほか、長くなったなぁ~ (^。^)
ばいなり~
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