続・昔のこと
こんばんは。のらです。
今のところ不安感が無いので明日はおそらく学校に行けるでしょう(タブン
ちょっと前に昔のことを書きましたが、今回もその続きを書きます(ネタが無いの?とか思わないで下さい
部活を辞めた(退部届けを出した でも受理されなかった)のが2学期最後の日でした。
仲のよかった友達に挨拶にいって、退部届けを顧問の先生に提出しました。
(この時点で担任から顧問に僕の状況が連絡されてる)でも、何か悪いことをしたわけでもない。かと言って成績が悪すぎるわけでもない。よって退部届けは受理されず、いつでも戻ってこい、と言われ休部することになりました。
冬休みには父方の祖父の家に泊まりに行き、親子3代で新年を迎えました(平和
でもこの頃から様子がおかしかった。平穏な状態なのに何故か自傷衝動がでたり、わけもなく落ち込んだりと周りに気づかせないのには結構骨が折れました。
1月だけでもリストカットの回数(本数)はなんと55本(何気にビックリです
欠席日数は8回。早退1回。遅刻4回とちょっと精神的に弱くなりました。
田舎から帰ってきて、僕はホッとしました。何となくそんな気になれたのが嬉しかったです。
医者では頓服や眠剤等を巡って激しく変わって行きました。僕は弱い薬じゃ効かないと分かったので強いのに変わっていったんです。
でも、抗鬱剤は効いてくれませんでした。
朝起きるのが嫌だったり(眠剤の所為か?)学校に行けなかったり、自殺願望を持ったりと危険でした。
(眠剤は今ロヒプノールが効くと分かりましたが、抗鬱剤の方は未だによく分かってません)
学校では、休みがちになったため授業が殆ど分からなくなったり行事がよく分からなくなったりしました。
それに、仲のよかった友達とも少し距離を感じました。
自分が病気なのを隠して付き合ってるのが後ろめたくも感じました。
でも、隠し通しました。精神病なんて理解されなかったら終わりですからね。だから僕が休んだ日々はおそらく「サボり」と認識されているでしょう。
これで休部から現在に至るまでは粗方書いたはずです(はずかよ!
2年になってまだ日が浅いですからまだ何ともいえません。ただ、今年中に治さないと受験で大変な目にあう事になるでしょうね(笑
そう言えば、以前コメントに「男性がリストカットするなんて珍しい」と言うようなことがありましたが。
色々調べてみたらやっぱり男でリストカットって珍しいんですね。でも僕の知る限り友達(鬱経験者)もリストカットやってました(既にリストカットが治ってる
それに、手首に包帯巻いてたり傷のある女の子はいません。
僕の学校はリストカットや鬱になるのにもってこいな環境(厳重な管理教育)なのに…
きっと隠してるんでしょう!そうです!きっと隠してるんです。
普通女の子は傷は見せないでしょうし(僕も見せたくないけど
それでは、また明日。
明日は古典があるからネタはあります(何故!?