昔のこと | リストカットと鬱の日記

昔のこと

昔のことについて語ります。

昔、僕は部活に入ってました。今は休部中です。

僕はそれはそれは頑張って練習し、用意、後片付けし、先輩にも気に入られようと一生懸命でした。

それが認められたのか、3年生の部長と少し仲良くなれました。

2年生の先輩から調子に乗りすぎ、と言われても3年生の先輩とは仲がよかったのでなんとかやっていけましたが、コレぐらいからリストカットが始まります。

そして、3年生が引退してから、2年生が豹変しました。

新部長は無能なのに威張り散らし、その取り巻きも似たようなものでした。

でも、新部長はあることから顧問から失脚宣告、部長は僕と中のよかった先輩になりました。

そんな安寧の日々もつかの間、先輩は家庭の事情で退部してしまいました。

そして次の部長が決まりました。最初の部長のとりまきです。

彼はそんなに権力もないのに威張り散らし、部の雰囲気も荒んでいく一方でした。

そんなころ僕も自身についてある変化を感じました。

何をしてもダメ・自分は害がある・死ななくちゃって思うようになったんです。

まずい、このままでは死んでしまう。そう思ってカウンセリングを受けたり心療内科に通ったりしました。

どうやら僕は鬱になりやすい性質だったようです。それをあの荒んだ雰囲気が拍車をかけたんでしょうか?まぁ、進路のことでもいろいろありました。家庭でも父と妹はギスギスしてて、母を安心させようとか、平和を保とうとか自分だけで負担してました。

そして、鬱になったんです。原因は不明です。ただ、幼いころから積み重なってきたモノの重みに耐えきれなくなったんでしょう。

今、部活に凄く復帰したいです。

先輩達が引退したら復帰するつもりです。卑怯かもしれませんが、いまの僕にはこうやって色々なモノから身を守らなくてはいけないんです。

今年の現時点でのリストカット創数102本
ドグマチール毎食後  アモキサン朝食後   ハルシオン就寝時   頓服デパス

これで昔話は終わります。

あぁーぁ暗くなっちゃいましたね