さて、今回の話題は、華金の夜です。


金曜日、人事異動が有り、送迎会のあった夜、ホップくんは夜の電車に乗車。

最寄り駅で降りたところ、ホームで見事に左右にのらりくらり

千鳥足となっている獅子舞を踊るおじさんを発見。

かなり、ご機嫌なご様子。


 ホップ君は、駅のトイレから出たとき、おじさんはまだ改札口に到着しておりません。

突然、獅子舞が終了、おじさんは数秒間立ち尽くしたまま、そしておもむろに懐から

1万円札を出して、駅員のいる改札口へ、しかし、なぜか、駅員は万札を返してそのまま

おじさんを通しました。面倒だったのか?


 改札を出たおじさんはまた左右にのらりくらり獅子舞を踊り始めましたが、ふと、

改札出口には既に、2名の男性が獅子舞を踊り終えて、地面に転がっておりました。


しかも1名は、豪快に大の字に仰向け、しかも、ご丁寧に靴を脱いだ状態。

きっと、家の玄関についたと思い、くつろいで大の字に寝てしまったのでしょうな。


さて、獅子舞のおじさんは無事にエスカレーターで地上に出て、

私と反対の方向に獅子舞を踊りながら暗闇の中へ。

皆さん羽目を外してもいいけどご無事で家に着きますように・・・。