さて、今回ももう1件牛丼店での出来事です。


ホップ君は相変わらず貧乏で今回は牛丼とサラダを食べておりましたところ、

1つ空席を挟んだ隣に2人組の若い男性が座ってました。

2人とも牛丼を食べていたのですが、そのうち1人は、丁寧にどんぶりを片手に持ち、

食事をして、話が盛り上がっていました。


ホップ君は、丼に手を添える程度にしております。というのも、●屋では油で手が滑るんですわ。


そうこうしているうちに、隣のお兄ちゃんが、


「おっっととと」


持っていたどんぶりがつるりと滑り落下、ついでに味噌汁にアタックしてそこら中

味噌汁だらけですわ。


店内の人に注目されます。そして、どんぶりはカウンター席で見事きれいにさかさまになり、

偶然にも中身はほとんど飛び散らずにすみました(でも、もう食べられないですわ)。


それを見て、相方の1人がぼそっとをつぶやきます。


「こんなとこで、丁半の賭博するんじゃねぇよ。」