さて、今回のブルガリアの夕食はすべて出張の費用にすべて含まれているので
一切払う必要はありません。初日は、つれられて近くのレストランに到着。


ブルガリアではラキアという果実の蒸留酒(これがまたきつい)を乾杯の時に飲むんです。
皆さんからだがでかいからいいけどおいら達日本人がラキアを一気飲みしたら一気に酔いますわ。

それから最初に食べる食材がサラダと決まっているようです。
キュウリに近い瓜とトマトがカットされたサラダでやはりヨーグルトらしきものが
かけられています。でもやっぱり味がないんですわ(悲)。



でも音楽演奏の楽しいお店で大変陽気です。あと、お酒(赤と白のワイン)はおいしいです。

サラダの次に、おお、なんか衣で揚げたものが出てきたぞ。


「おおっ。」


隣のアメリカ人女性もやっと本格的な料理を臭わせる料理で期待大のようです。

さあ、何が入っているのか。かぶりつきます。


中身がザクザク、歯ごたえがいいんですが、もしや、この食感は・・・。
そうです。先程のキュウリとトマトのサラダがそのまま衣で揚げられていたんですわ。


(おいおい、昨日の残りとちゃうやろな。火入れたら菌は死ぬけど毒素はそのままやで)


いや、次こそは美味しいものや、というところでやっと、フライドポテトである。
ちょっとパサパサやけど食べられるわ。
これにはアメリカ人女性もちょっと安心したようです。


そして、メインは、肉です、ステーキです。

「おおおおおおっ、きたできたで。ブルガリアの牛肉や。」

さぁ、期待を込めて食べます。


「???。おい、おい、なんや、パサパサやぞ。」


それに付け合わせは、その昔、給食で出てきた3種類のミックスベジタブル
(コーン、にんじん、グリーンピース)やないか。しかも、冷凍期間が長いんやろ
水分抜けてこっちもパサパサやんけ(悲)。


酒とポテトで初日が終了です。