さて、入国審査です。美人黒人女性担当官は何を言うのか。
(落ち着くんだ。ホップ。日本人やから大丈夫や。)


「何をしに来たんですか?」

「仕事です。」

「滞在日数は?」

「1日です。」


これで終了です。「なんや、楽勝やんけ」

しかし、この油断が次の出国時において一騒動起こしてしまいます。


無事に入国ですが、出口までゆっくりと進んでいくと税関にぶち当たりました。

黒人の英国人でしょうか。いきなりつかまっているようです。
鞄の中からお酒類がわんさかわんさか出てくるわ出てくるわ。

どうも申告漏れを指摘されてばれたのでしょうね。おろかだ。


出口にやっと到着。
後輩が待ってくれていました。


「えらく、遅かったですね。」
「人が込んでいたし、ほぼ最後やったからね。」


さぁ、今夜の宿のロンドン市内へ向かいます。
地下鉄で移動ですが、切符の購入がちょっと変わっていて
おいらは何もせず後輩が買ってくれましたが、

最初は後輩もイギリス人に教わったそうで、結構難しいみたいですね。


ロンドンの地下鉄の入口は、自動改札から約3,4mぐらい先が鉄格子でできていて
そこが開くんですね。なので日本の自動改札のように無理矢理構内には絶対入れません。
良くできていますね。さぁ、ロンドンの地下鉄に乗車です。