昨晩はお宿であんパン1個でぐっすりと就寝。
翌日起床しましたが、足の裏が全然いかん状態です。
足の裏全体に水がたまっている感じで、針で水をとってもとっても
吹き出すように出てきます。
お宿は10時チョイ前まで回復できるとこまで回復させて出発です。
宿のご夫婦もおいらの足の状態を心配していただきました。
昨日のスカイラインの麓のバス停まで行くので逆方向のバス停で待っていると
歩き遍路のおばさんが来てご挨拶、どうも今日は奈半利あたりまで行く感じです。
おいらも、本当は今日は奈半利市のホテル奈半利まで行く予定でしたが、
もう午前中もだいぶん過ぎました。
さて、バスが到着してスカイライン入口まで戻ってきました。
何とか今日は26番まで打ってからバスで移動しかないです。
バス停から歩き出してすぐ横の家から
「おい、にいちゃん、にいちゃん」
と呼び止められました。
おお、昨日バス停を教えてくれた散歩していたおじさんと犬です。
「どないしたんや、バス乗っていったんとちゃうんかいな。」
事情を説明して歩き遍路をつなげたいのでここまで戻ってきたことを伝えます。
「ようがんばるな。気いつけてな。」
高知の人もありがたい人ばかりです。
かれこれ1時間半ぐらい歩いていよいよ、港町の感じのところに第25番津照寺があります。
朱色を基調として綺麗な色のお寺です。ただ、ここの階段の急なこと急なこと。
足の痛さが倍増します。
ここで、このお遍路初めてのご接待を受けることになります。

