昨日は借りていた本を返しに図書館へ行きました。
いつもなら新たに本を借りてくるのですが、目に留まるような本もなく、取り敢えず3冊だけ借りました。
そのうちの一冊
虚飾の経営者 稲盛和夫(斎藤 貴男著)
初版が2010年4月でちょっと古い情報になりますが、佐高 信 氏との対談形式で書かれています。
3分の2程読んだところですが、アマゾンでのカスタマーレビューを見ると本書の評価は2つに分かれていました。
私の知り合いの社長にも、盛◯塾の塾生の方が何人かおられます。
また私も過去に同氏が書かれている本を何冊か読んだ事があります。
戦後の成長企業の経営者と、財閥系をはじめ長い歴史のある企業経営者の考え方の違いが述べられています。
また政治との関わり方についても知らなかったこともあり、興味深い内容でした。
人によって、それぞれの受け取り方がかなり偏ると思われる本でした。
![]() | 虚飾の経営者 稲盛和夫 1,512円 Amazon |
