昨日は病院でした。

いつもより長めに
世間話をして
仕事の話もして
その後わたしの
チューイングの話に。

彼と一緒に暮らしてから
ピタリと止まっていた
チューイングなのに
ここ2ヶ月
1ヶ月に1回のペースで
やってしまっているのです。

毎日していたあの頃に比べたら
本当に本当にちっぽけな事だけど
でもわたしにとっては大問題。

いつかチューイングをした後
仕事帰りの彼を
駅まで迎えに行きました。

すると落ち込んでいる
わたしに気付いてくれて
どうしたの?と…。

そこでわたしは
正直に話しました。

そうしたら
そんなに落ち込む事ないよ
と言ってくれました。

でも落ち込むよ。
だって食べ物を無駄にしてるし…。

と言ったら
じゃあ吐き出したものを
自分が食べてあげるよ!
そうすれば無駄にはなってないでしょ?
と…。

わたしは嬉しくて申し訳なくて
すぐに言葉が出ませんでした。

そのやり取りを
病気の先生に話したら
彼はすごい人だね。
と言ってもらえました。

わたしも本当にそう思うんです。
わたしがもし逆の立場だったら
その一言はなかなか言えないと
思うから…。

冗談なのか本気なのかは
未だに分かりませんが
本当に感謝しています。

わたしは彼にそんなこと
させたくないから
次しそうになったら
がんばって消化してみようと
心に誓ったのでした。