拒食だったときは
すごく活動的だった。

フルタイムの
仕事だって出来てたし
ただお昼の休憩が
楽しみで苦痛だった。

食べられる物・量・時間が
きちんと決まってたから
唯一食べられるその時間が
楽しみでもあり
食べることへの罪悪感で
苦痛でもある、という
矛盾した時間になっていた。



次に拒食で過食な時期がきた。

普段お腹に入れるものは
拒食の時と変わらず、で
夜は毎日欠かさず
ちゅーいんぐをしていた。

その頃から
働くことが辛くなった。
欠勤や遅刻が増えた。

出勤途中に
ちゅーいんぐがしたくなって
「休みます。」と
電話することもあった。

そして
母親と1番揉めた時期。

ちゅーいんぐを
止めさせようとして
鍵を壊してまで
私の部屋に入ってきたり。

この時期が1番長かった。



今はいわゆる
過食期と呼ばれる状態。

治そうと決めてから
食べたいものは何でも
一口でもいいから
食べることにした。

段々食べれる物が増えた。
食べれる量も増えた。
最初はたった一口のご飯が
今では1膳食べられる。

次はお菓子も
食べられる様になった。

クリスマス、
私がケーキを食べるのを見て
母がこっそり泣いていた事に
気付いたけど
気付かないフリをした。

その次は
食べたい時間に
食べられる様になった。

お腹が空けば
夜中でも
ココアとチョコをつまんだり
ポテチを食べたり。

あたしの場合
ごはんよりも
お菓子を欲することが多い。

少なかったけど
ごはんはこれまでもずっと
食べてきたからかな?

お菓子なんて
余分なカロリー以外の
なにものでもなかった。

普通の顔して
ケーキを食べる人が
不思議でたまらなかったし
ケーキやお菓子を
食べる意味が分からなかった。

でも夜には
ケーキもお菓子もどっさりと
ちゅーいんぐしてた。


毎日ではないけど
今の過食と言われる
状態になってから
働くことが出来なくなった。

体の栄養的には
逆じゃないか?
とも思うけど
心が悲鳴をあげたんだ、
と思っている。

今は気持ちに素直に
体を休める時期なんだと
言い聞かせてみるけど
やっぱり
やっぱり苦しい。

いつの時も苦しかったけど
色々な事が分かって
今が1番苦しいんだ。

何も出来ない自分
社会に出ることが出来ない自分
感情がコントロール出来ない自分

今まで出来てたから余計に
苦しいのかもしれない。



全部含めて
摂食障害だけど
どの時期が1番
不幸なんだろう?


なーんて
ふと考えてみる
そんな朝。

昨日の夜中の過食で
今日もお腹がもたれてます´`