もう生きる気がしなくて
何の目的も
楽しみもない毎日
苦痛でしかなかった
涙がぽろぽろ出てきて
病院に電話した。
先生と話して
今わたしが不安なのは
バイトの事だって分かって
「焦らなくていいし
辞めたっていい。」
そう言ってもらったら
少し楽になった。
次は月曜日
行けたら行こう
* * *
先生が
うちに電話してくれて
お母さんから
速攻かかってきた。
「大丈夫?」の声に
また、じわ~っと涙。。。
「ちょっと辛い・・・」
「行こうか?」
そう言って
わざわざ電車で
来てくれた。
久しぶりの
お母さんの手料理、
怖かったけど
美味しかったな。
ごはんはやっぱり
1人じゃない方がいい。
その後
テレビ見たり
まったりして
帰っていった。
ありがとう、お母さん。
試したつもりじゃ
なかったけど、
ピンチの時に
助けてくれる人が
居るってわかった。
* * *
少し前、
お父さんに
長い長いメールを送った。
絶対に開こうとしなかった
摂食障害について
書かれた本
最近になって
枕元に置いてあったって。
まだ
読んだのかは
分からないけど
お父さんの部屋に
その本がある。
それを聞いただけで
何が熱いものを感じた。
涙も自然に流れた。
治るとか
全然ピンとこないけど、
多少食べることが怖くても
多少痩せたいと思っても
完璧に治らなくていいから、
今より少し
普通に生活出来たらいい。
心から笑えたり
働いてお金を貰ったり
家族や周りの人の
チカラを借りながら
そういう自分に
近づいていきたい。
人生なんて
生きてみなきゃ
分からないことだらけ。
まだやれるよ、わたし