恐ろしいもので
落ちるときは一瞬
最近いい感じだなぁ~*
って、感じてたのを
思い出すのも
難しい
不思議不思議
まか不思議
今日の診察、
私とお母さんと先生。
部屋に3人
この状況がね、
苦しくなっちゃったんだ。
先生が何か言うと
お母さんがうなずいて、
私は下向いたまま。
自分のことなのに
「分からない。」
そればっかり。
先生が
わたしの家族の話を
しようとして、
心がきゅーっと
苦しくなって
目頭があつくなった。
お母さんに
ばれない様にぬぐった。
2人とも
私の味方のはずなのに、
わたしはなぜか
2対1になった様な
気持ちになって。
だってわたし、
2人みたいに
生きられないもん。
私が生きやすくなる為に
あれやこれや
手を尽くしてくれる人に
こたえられないもん。
そんな自信ないし、
それに、
あなた達は
病気じゃない。
ばかな私は
そんなことで
疎外感を感じて、
苦しかったんだ。
今日も
お母さんに
冷たくあたった。
ごめんね、お母さん。
色々してくれるのは
嬉しいの。
でも帰り際、
沢山の食材を渡されるのは
今はキツい。
もっと
ソフトに言えたはずなのに。
なんであんなに
つんけんしちゃったんだろう。
出来るとこまで
自分でがんばるから。
生きてるって
感じられるように
私だってなりたいの。
だからお願い
波風だけはたてないで。
そしてそっと、
大きく大きく
包み込んでいて。
だけど
今
苦しいよ