昨日のカウンセリングの事
ちょこっとmemoしとこ○
いつもの病院の
診察室の隣の部屋
濃紺っぽいblueで
木の肘置きがある
2人掛けのソファと
1人掛けのソファが2つ
私は1人掛けの方に座り
カウンセラーさんは
向かいの2人掛けに座った
柔らか過ぎず
座り心地が良くて
「こういうの、いいなぁ」
なんて呑気に思っちゃって
そんなこんなで始まり始まり
家族構成
病気になったきっかけ
これまでの仕事の話
今の摂食行動
そんなの一切なし!
正直 驚いたというか
拍子抜けした
「あぁ また1から話すのか..」
って覚悟しつつも
正直めんどくさい
って思ってたんだけど
あ れれれー?
みたいな、
だってそうでしょ?
今日聞かれたことと言えば
「今困っていることは?」
それだけ
ぽつりぽつり
話し始めたら止まらない。
どんどん出てくる。
私はもともと
簡潔に話すのが苦手で
少しのことを説明するのに
すごく時間がかかる。
何回も脱線しながら
なんとか伝わった...はず
今日のカウンセラーさんは
摂食障害については
あまり詳しくない印象を受けた。
でも最後のひとことで
次の予約をとる気持ちになった。
「あなたが楽に生きていける様
お手伝いできたらと思います」
充分すぎる言葉だった
摂食の知識なんていらない
私がその都度説明すればいい
そもそも1人1人違うものだし
その時の
私の状況を話して
そんな人も居るんだってこと
理解してもらえば良い
多分60は過ぎてると思う
穏やかな雰囲気の女の人
その人が治してくれる
わけじゃないけど
いい風を送ってくれたらいいな○