家でだらだら
なんやかんや理由をつけては
たくさん食べ過ぎて
お腹が痛いー![]()
昨日の病院で
先生は難しい話をたくさんした
あたしは
バイトに行く途中
電車の中で怖くて苦しくて
たまらなくなったこと
周りの人が
何食わぬ顔で居られるのが
不思議だと思ったこと
なんで普通の人は平気なの?
なんであたしはこう思っちゃうの?
なんで?なんで?
って、たくさん言ってたと思う
先生は
自分は自分!っていう軸が
まだ出来てないからじゃないかな
と言っていた
日常の生活の中で
誰かから
認められたり
評価されたり
誉められたり
そうゆうことで人は
自分がしていることは
間違ってないんだ!
っことに気付く
自分の行動や考え方を
肯定してくれる人がいて
初めて自分に自信が持てる
そうやって
小さい頃から
自分の軸みたいなものが
出来ていく
ただ今のあたしの状態は
その軸が
自分の中身じゃなくて
外側(体系・体重)で
出来上がってるから
少し太ったり
体重が増えると
自分への評価が
もっと低くなって
自信も失って
自分の軸が
ゆらゆら不安定で
そんな自分を許せなくて
過食やちゅーいんぐという
自虐行為に走ってしまう
と、言っていた
自分のものさしが
内側に向いてくれば
体系とか体重が変化しても
自分への評価は
いつも通り
外側が変わったとしても
自分らしさは
何も変わらない
例えば自分の友達が
すごく太ったとして
見方が変わる?
そう聞かれた
もちろん変わるわけない
何も変わらない
好きは好き
嫌いは嫌い
自分以外の人は
中身で評価できるのに
自分の事はできない
自分の考え方を変えるのって
すごく難しい
この人の考え方っていいな♪
そんな人を見つけて
お手本にするのもいい
って言ってた
そのためにも
外の世界に出るって事は
大切なことだって
今は久しぶりに仕事を始めて
例えると
太平洋にいきなり
ぽーんと放り投げられた感じ
でもあっちに行けば
ハワイ島があって
そっちに行けば
また違う島があって
そうゆうことは
時間がたって
初めて分かること*
あっちには
あの島があるから
淋しくなったら
あの島に向かって
進めばいいから
今は海の中を
彷徨ってても大丈夫○
そんな風に
自分の居場所が
きっとできてくるはず
そうすれば今度
海に放り込まれても
慌てる必要ない○
誰でも最初は怖いらしい
そういえばあたしも
社会人になって
入社式の日は
すっごく緊張したな
周りに知り合いは誰もいない
次の日からは
2泊3日の研修
淋しくて不安で仕方なかった
あの時はまだ
摂食症状も出てきてなくて
思考も普通だったと
今になって思う
あの頃の自分に戻るんじゃない
新しいあたしを作り出すんだ
やっぱり時間はかかる
焦らずにやっていこう
最後はいつも
この言葉で終わる
分かっちゃいるけど、、、
あたしらしさ*
今までのあたしは
ひとまず置いといて
新しい自分らしさを
作っていこう
それが出来れば
この先何があっても怖くない