この作品は 社)日本編物文化協会の 手あみ師範認定講座の
卒業作品として編んだものです。
H24年10月からH25年3月までの6ヶ月間 毎月二日間の講義と、
提出作品を必死に編み やっとやっと、卒業することが出来ました。
3月24日には、日本編物文化協会の小島会長から、
手あみ師範認定証を頂きました。
本当に、編物の奥深さを知り、もっともっと勉強していかないといけない
と痛切に感じました。
さて、この作品は、上の部分は、求心編みで、下の部分は編み込みです。
始めに配色をどうしよう?
と 思っていた時、たまたま歌舞伎の衣装を見て、
この配色にしようと決めたのです。
求心編みの部分と編み込み部分の色と分量のバランスに、
苦労し何度も編みなおしました。
自分では、いいのかどうか解らなくなってしまいましたが、
ファッションショーの時、先生に褒めていただき
花◎を頂き とても、嬉しかったです![]()
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これから、又新しい一歩が始まります。
基礎を大事に、新しい事に挑戦していきたいと思っています。
